WEBIMPACT 公式ブログ

プレスリリース、開発事例など、ウェブインパクトの取り組みを紹介しています。

【参加無料】東三河広域連合主催『オープンデータハッカソン』開催のお知らせ!

当社取締役兼、豊橋技術開発部 部長の木村が講師を務める、東三河広域連合会主催の『 オープンデータハッカソン開催のお知らせです。

 東三河では、さまざまな地域情報をオープンデータとして公開する取り組み、Open Data HIGASHI-MIKAWA(東三河オープンデータ)を開設し、すべての方がデータを利活用できる環境を積極的に整えています。オープンデータ化することで情報を一元化でき、地域活動の問題解決にも役立てています。

 これまで多くのオープンデータプロジェクトに携わり、今もオープンデータ推進の最前線にいる当社木村が、東三河の取り組みと実例を取り上げながらオープンデータの基礎を学べる研修と、数名のグループに分かれ実際にオープンデータを活用して体験するグループワークと、2つのコースを開催いたします。グループワークでは、アイディアソンも行う予定です。オープンデータに興味をお持ちの学生の方、地方自治体や企業にお勤めの方、これからオープンデータを活用されたい方など、どなたでも参加可能です。

■ 開催日時 ■

【研修】
開催場所:豊橋サイエンスコア(視聴覚室)または、オンラインも可!

① 2021年8月18日(水)18:00~20:00 (15名)
② 2021年8月28日(土)15:00~17:00 (15名)

※どちらも同じ内容になります。
    お申込み時は参加希望日を1つだけ選び、会場またはオンライン(Zoom)をお選びください

【ワークショップ】
開催場所:豊橋サイエンスコア(視聴覚室) のみ!

2021年9月25日(土)13:00~18:00 (20名)
オンライン開催はありませんのでご注意ください。

 

↓↓ お申込はコチラから ↓↓
https://east-mikawa.jp/opendata/

希望されるコース名をクリックし、必須事項を入力してお申込みください。
先着順、事前登録制です。必ずお申込みフォームよりエントリーしてください。

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主催:東三河広域連合会

 

■ 講師紹介 ■
株式会社ウェブインパクト
取締役 兼豊橋技術開発部 部長木村 博司
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ウェブインパクト:広報担当



豊橋市発!飲食店のSNS情報掲示板「食べてみりん」がアーバンデータチャレンジで銅賞を受賞!

豊橋市の「食」の維持・存続を目的としたデリバリー、テイクアウトができる飲食店情報の統合Webサイト”食べて応援プロジェクト掲示板”「食べてみりん」が、

この度の『アーバンデータチャレンジ2020 with 土木学会インフラデータチャレンジ2020』において、2つの賞を受賞いたしました。

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豊橋市内のテイクアウト・デリバリー飲食店情報Webアプリ

《受賞内容》

・アーバンデータチャレンジ銅賞

・オープンガバメント推進協議会特別賞 銅賞

アーバンデータチャレンジ2020審査結果 | アーバンデータチャレンジ

 

アーバンデータチャレンジとは?

オープンデータを積極的に活用し地域課題の解決を目的として、主に地方自治体を中心とするデータ活用型コミュニティづくりと一般参加を伴う作品コンテストです。

今回はコロナ禍で開催されたこともあり、最終審査はオンラインで行われました。

 

「食べてみりん」プロジェクト

(リリース記事2020/8/19:テイクアウトやデリバリーで飲食店を支援!豊橋市内の”飲”情報サイト「食べてみりん」がリリース

 

弊社は技術サポートとして本プロジェクトに携わっており、プロジェクト主催者である豊橋商工会議所 をはじめ、以下に記載しました多くの団体のご協力によりオープンデータ化の実現をいたしております。

副賞もいただき、受賞の喜びは各団体の皆さまと一緒にリモートで共有しました。

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アーバンデータチャレンジコンテストでプレゼンを行った豊橋技科大4年生、宇野さんとWI豊橋アメンバー

リリースの記事(こちら:テイクアウトやデリバリーで飲食店を支援!豊橋市内の”飲”情報サイト「食べてみりん」がリリース には、プロジェクト概要を記載しておりますが、改めて「食べてみりん」をご紹介します。

 2020年4月に発令された一回目の緊急事態宣言により、人々は外出自粛を余儀なくされ、自宅で食事をする機会がこれまで以上に多くなり飲食店への来客数が激減しました。こうした影響を受け、多くの飲食店がデリバリー、テイクアウトや移動店舗のキッチンカーなどに業態を切り替え、営業の継続をされているかと思います。

この状況をITで支援するため、豊橋商工会議所が中心となって飲食店のSNS情報を集約して公開できるWebアプリケーション「食べてみりん」プロジェクトが立ち上がりました。

 

この時すでに、豊橋市内の飲食店の情報は、以下4つのサイトごとに情報発信の場として活用されていました。

食べてみりん」プロジェクトは、これら4つの情報を1つにまとめることで、消費者が迷わない情報発信元の一元化とオープンデータ化されたデータに統一することで更新管理が効率化することも重要な目的となりました。

 

各サイトから情報提供のご協力をいただき、共通したデータの設計を行うことで同じフォーマットにすることからプロジェクトは始まりました。これは想像以上に時間を要し、大変な作業となりました。

どのくらい大変であったかの具体的な内容は、ここでは割愛しますが、「食べてみりん」プロジェクトのデータ統合イメージは以下の画像の通りです。

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2020年7月に「食べてみりん」はリリースされましたが、その後、Code for Japanにおいて「OPEN EATS JAPAN」という飲食店情報をオープンデータ化する取り組みが始まり「食べてみりん」プロジェクトもデータの更新作業を日々行いながら「OPEN EATS JAPAN」に対応し、2020年12月からCode for Japanの協力団体の一つとして参加しております。

オープンデータ化することは、データがさまざまな場面で利活用されやすくなり、さらなる情報の配信や収集などに役立ちます。

 

次に「食べてみりん」の機能について紹介します。

「ニュース」「カレンダー」「マップ」の主に3つの機能で構成されており、消費者は飲食店のSNSから発信される最新ニュースをチェックしたり、豊橋の飲食店に関するイベント情報をカレンダーで一覧確認できたり、キッチンカーの出店情報を地図上でもチェックできたり探したり、「食べてみりん」サイトを訪問すれば、飲食店に関するさまざまな情報を得ることができます。

なので、できるだけ多くの飲食店にご登録いただくことが重要で、登録された飲食店はSNSを使って常に最新情報を配信することや、消費者にダイレクトにメッセージを届けることができるようになります。

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「食べてみりん」サイト

豊橋市内の飲食店であれば「食べてみりん」画面上にある「+」マークから、お店を登録申請することができますので、「食べてみりん」から情報配信をされていない豊橋市内の飲食店の皆さま、ぜひご活用ください。

本プロジェクトのメンバーである、豊橋技術科学大学の学生さんが作成された「食べてみりん」の使い方を動画も公開中です。

 

↑↑「食べてみりん」使い方動画↑↑

「食べてみりん」の技術は、さまざまな業種業態で応用可能です!

2021年も約半年が経過しますが、3度目の緊急事態宣言が9都市で継続中です。緊急事態宣言発令都市以外でも、まん延防止重点措置が布かれ、コロナ禍による飲食店、外食産業へのダメージは甚大です。飲食店を束ねる業界団体をはじめ、地方自治体の皆さまに豊橋市の「食べてみりん」プロジェクトを知っていただきたいと思います。

また、同じ業態やサービスに関する情報をネット検索して、いくつものサイトを巡回する必要がなく、一カ所にまとまっていることは、情報を必要とする消費者やユーザーもほしい情報を早く得ることができ、届きやすくなることは非常に重要です。

食べてみりん」の技術は、同じカテゴリーのサービスやイベントなど『情報受発信のポータルサイト』『SNS掲示板サイト』として、ご活用いただけます。

多くの企業は、TwitterInstagramFacebookなど、個々のSNSを活用しているのが現状です。新しいサービスのフォーマットを適用するのではなく、すでに使われているツールを活用して、利用者側の導入ハードルを下げ、運用がしやすい新しいWebアプリケーションを実現いたします。

 

食べてみりん」プロジェクト関する資料請求および、本記事に関するお問い合わせは、当社  お問い合わせフォームよりご連絡ください。

 

給与奉行クラウドとWEB給®がAPIで連携する『給与奉行クラウド連携版WEB給』が販売開始

CSVデータ不要!英語明細の配信にも対応!~

 

【プレスリリース】
2021年4月20日
株式会社ウェブインパクト
代表取締役社長 諸石 弘敏

 

 クラウドサービスプロバイダー(CSP)の株式会社ウェブインパクト代表取締役社長:諸石弘敏/本社:東京都千代田区)が開発、販売する給与明細電子化配信サービスWEB給®はこの度、勘定奉行・奉行クラウドをはじめとする基幹業務システムを開発・販売する株式会社オービックビジネスコンサルタント代表取締役社長:和田 成史/本社:東京都新宿区/以下 OBC)の給与奉行クラウドAPI連携する製品『給与奉行クラウド連携版WEB給』の販売を開始しました。

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CSVデータは不要!給与奉行クラウドとのAPI連携によりWeb明細配信を自動化

 今回販売を開始した『給与奉行クラウド連携版WEB給』は、様々なクラウドサービスやソリューションとAPI連携できる「給与奉行クラウドAPI version」と組み合わせることにより、それぞれのサービスの強みは活かしたままシームレスなデータ連携を実現しています。
 従来のWEB給®は、給与・賞与計算後のCSVデータを手作業で出力し、出力したCSVデータをWEB給®でファイル選択をして受け取り、Web明細の配信設定を行う必要がありました。
『給与奉行クラウド連携版WEB給』を利用すると、従来のCSVデータの出力・入力作業が不要となり、明細対象月と配信日時の設定をするだけで、管理者はわずか1分程度の作業で給与・賞与のWeb明細配信設定が完了できます。

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『給与奉行クラウド連携版WEB給』データ連携イメージ

 

WEB給®の英語対応が『給与奉行クラウド連携版WEB給』では自動判別配信を実現!

  WEB給®は、2019年10月に従業員の多国籍化に対応するWeb明細配信サービスとして、日本語と英語の多言語表示対応をバージョンアップリリースしました。
 今回販売を開始した『給与奉行クラウド連携版WEB給』では、給与奉行クラウドで設定された日本語明細項目とあわせて、英語の明細項目をWEB給®側で初期設定(※1)ができるようになります。そうすることで、明細配信設定時に、従業員設定情報の言語設定(日本語かEnglish)をシステムが自動判別して配信することが可能になり、管理者の業務を更に効率化できる機能となりました。
(※1)英語明細の項目名称はお客様からご支給いただき弊社にて設定いたします。

 

『給与奉行クラウド連携版WEB給』の販売開始を受けて、株式会社オービックビジネスコンサルタントOBC代表取締役社長 和田成史様からエンドースメントをいただいております。

株式会社オービックビジネスコンサルタントOBC代表取締役社長 和田成史
 株式会社オービックビジネスコンサルタントは、ウェブインパクト様の「WEB給®」の給与奉行クラウドAPI連携を歓迎いたします。
 英語表記に対応した明細書配信システムとの連携により、従業員の多国籍化が進むエンドユーザ様の業務改善に繋がります。
 今後も株式会社オービックビジネスコンサルタントは、株式会社ウェブインパクト様と連携してお客様のビジネスの発展を支援してまいります。

 

■『給与奉行クラウド連携版WEB給』のご利用方法
 給与奉行クラウドAPIバージョンのご契約と、WEB給®のご契約がそれぞれ必要となります。機能の詳細や費用につきましては、OBCまたはOBCの正規代理店各社、または弊社までお問い合わせください。
給与奉行クラウドの製品詳細はこちら:https://www.obc.co.jp/bugyo-cloud/kyuyo

 

■ 給与明細電子化配信サービスWEB給®とは
 2008年の販売から10年以上、延べ300社以上でご利用いただく給与明細電子化配信クラウドサービスです。紙で発行していた給与明細書をWebまたはメール配信に切り替えることができ、インターネット環境があれば、社員・従業員はスマホ、PC、携帯(※2)などデバイスを介して給与・賞与・源泉徴収票の明細をどこからでも閲覧することができます。WEB給®は、CSV形式で出力ができる給与計算ソフトであれば利用が可能。コロナウィルス感染拡大によるテレワーク、リモートワーク体制整備に伴い業務のデジタル移行が急速に求められる中、誰でも使える使いやすさ、低コスト、サーバー不要、最短申込から2週間後に利用開始ができる点から需要が再拡大中です。
(※2)SSL通信が可能な機種に限ります。
WEB給®製品サイト:https://www.webimpact.co.jp/web_q/

 

※本リリース内掲載の会社名、製品名は各社の商号、登録商標または商標です。 

 

本リリースおよび製品に関するお問い合わせは、WEB給®製品サイト内、お問い合わせフォームよりお願いいたします。

 

約款改定のお知らせ/給与明細電子化配信サービス「WEB給®」

弊社クラウドサービス、給与明細電子化配信サービス「WEB給®」ご契約中のお客様各位

 

2021年4月5日
代表取締役社長 諸石 弘敏
 

 

平素は、弊社クラウドサービスの給与明細電子化配信サービス「WEB給®」をご利用いただき誠にありがとうございます。

 

利用約款について改定をいたしましたのでご案内申し上げます。

改定箇所はこちらよりご確認ください。

 
本約款は、2021年4月9日より実施いたします。
 
本お知らせに関するお問い合わせは、弊社お問い合わせフォームまでご連絡ください。
 
以上
 

豊橋市の子育て応援企業として令和2年度認定企業「特別賞」を受賞!

 この度、株式会社ウェブインパクト 豊橋コアは、豊橋市子育て応援企業として更新認定をいただき『豊橋子育て応援企業』令和2年度認定企業「特別賞」を受賞しました。

 

 2021年1月22日(金)に豊橋市役所で表彰式が行われ、弊社取締役 豊橋コア責任者の木村が出席し、受賞された企業の皆さまとともに喜びの受賞式となりました。

豊橋市役所HP:令和2年度認定・表彰企業

 

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表彰式の様子(豊橋市役所)

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表彰の様子

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マスク姿ですが、喜びの受賞となりました。

こちらの授賞式は、翌23日、中日新聞の朝刊にも掲出されました。

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【Sync製品】Yahoo!カレンダー対応終了のお知らせ

お客様各位

 

2020年12月24日
株式会社ウェブインパク
取締役社長 諸石 弘敏

 

 平素は、弊社プロダクト「desknet’s Sync for smartphones」および「Sync smartphones for cybozu office」製品をご利用いただき誠にありがとうございます。

 2020年12月1日付けにて、Yahoo!カレンダーより、CalDAVによるカレンダー同期機能を2021年3月をめどに提供終了となる発表がなされました。

【お知らせ】CalDAVによるカレンダーの同期機能を提供終了します-Yahoo!カレンダー

本発表に伴い、誠に勝手ながら「desknet’s Sync for smartphones」および「Sync smartphones for cybozu office」の、Yahoo!カレンダー対応も終了する運びとなります。ご理解のほど、何卒お願い申し上げます。

 

現在、Sync製品をご利用中で、Yahoo!カレンダーと同期を行っているお客様は、2021年3月までに以下の対応をお願いいたします。

 

desknet’s Sync for smartphones」Yahoo!カレンダーと同期を停止する方法

■ユーザーマニュアル3 設定ページ
https://www.webimpact.co.jp/sync/neo/manual/category/user/u3/

Yahoo!カレンダーとの同期を停止する場合
 設定ページで「同期状態」を「停止」としてください。

Googleカレンダーとの同期に変更する場合
 「同期対象」を「Googleカレンダー」に変更し、「同期対象で ”Googleカレンダー” を指定した場合」の章に従って設定を行ってください。

 

「Sync smartphones for cybozu office」Yahoo!カレンダーと同期を停止する方法

■ユーザーマニュアル3 設定ページ
https://www.webimpact.co.jp/sync/cybozu/manual/category/user/u3/

Yahoo!カレンダーとの同期を停止する場合
 設定ページで「同期状態」を「停止」としてください。

Googleカレンダーとの同期に変更する場合
 「同期対象」を「Googleカレンダー」に変更し、「同期対象で ”Googleカレンダー” を指定した場合」の章に従って設定を行ってください。

 

 その他ご不明な点がございましたら、弊社お問い合わせフォームよりご連絡ください。

年末年始休業のお知らせ

お客様各位

 

 平素は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。

弊社の年末年始休業期間についてご案内いたします。

 

<休業期間>
2020年12月29日(火)~ 2021年1月3日(日)

 

2021年は、1月4日(月)午前10時より通常営業となり、休業期間中の新規お申込み、お問い合わせに関しましては、年明け営業日より随時対応させていただきます。お客様にはご不便をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

 

新しい年は、コロナ禍が収束し平穏な世の中になりますよう願っております。また弊社は新体制となり、更なる飛躍を目指していく次第です。

2021年も一層のご支援を賜りますよう、社員一同心よりお願い申し上げます。

 


株式会社ウェブインパクト