ウェブインパクト、「積極的中退者採用」の採用枠を設け、採用活動を開始

2011年1月17日
株式会社ウェブインパク
代表取締役社長:高柳寛樹

主にウェブシステム開発を手がける株式会社ウェブインパクト(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:高柳 寛樹)は、今年度より「積極的中途退学者採用」という採用枠を設け、本日1月17日より採用活動を開始いたします。この採用制度は、高校や高専、大学・大学院に通う学生向けのものであり、在学中に当社の採用試験に合格し内定を出した際、それを受け中途退学した者を正社員として雇用する制度です。

「積極的中退者採用」詳細URL: http://www.webimpact.co.jp/recruit/index.html

【背景】
昨今、大学をはじめとする教育機関における、新卒採用に対する考え方及び就職活動に関する考え方について、その在り方が問われている一方、企業側においても、大学を卒業した人材そのものが、企業の採用ニーズに合わないといったミスマッチを起こし始めています。
これは双方の考え方の根本的な違いが根底にあると認識され、さらなる議論が必要なところですが、同時に、採用の方法論としての「新卒一括採用」の是非が大きな社会問題になっていることなども、問題の一角を成していると考えられます。
その中で、「積極的中退者採用」を行い、人格の要素とされてきた“学歴”を取り払うことで、本質的にその人材の「人」そのものを純粋に客観的に評価でき、さらに、年齢の早い段階でその意思があれば、大学教育を飛び出し、実社会において活動をするという活路をつくることにより、現在の雇用不安を解消する一助となることを目的としています。

当社は、「その人」の人生は“多様”であるべき、と考えております。例え、大学に在学中であっても、当社から内定を出させていただくことで、大学を中退する、というひとつの選択肢が認められても良いと考えます。
偏差値が高い学校を“卒業”していなければならない、という日本的学歴社会からの脱却は、硬直化した日本そのものの活性化にも繋がると信じています。

また、個人に注目して考えるならば、特にエンジニアの様な技術力・センスが重視される職種の場合、テクノロジーへの好奇心や向学心が最大の時に、実社会に出て、人生を賭けてそれを最大化するのがベストであろうと考えます。高校・大学の卒業を待つ必要は必ずしも無いといえます。

当社では、この採用枠を今年度に限らず続けていく予定です。

 

会社概要

社名 株式会社ウェブインパクト(WEBIMPACT,INC.)
本社 東京都千代田区飯田橋4-5-11 パール飯田橋ビル 7階
代表者 代表取締役社長 高柳 寛樹
設立 1994年11月
業務内容 (1)ウェブシステム開発事業
(2)モバイルを利用したエンタープライズ向けソフトウェア開発・提供事業
(3)インターネット事業の開発・運営・コンサルティング
URL http://www.webimpact.co.jp/

報道関係者様からのお問合わせ先

株式会社ウェブインパク
担当:経営企画室 大村(おおむら)
TEL :03-5212-3660
インターネットからのお問合せ:https://www.webimpact.co.jp/contact/index.html