WEBIMPACT 公式ブログ

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給与明細電子サービス「WEB給」導入事例の紹介 ~株式会社ブライト様~

株式会社ブライト社(https://www.brightjapan.jp/)は、代表取締役社長の中村様が当時看護師として阪神淡路大震災のボランティア活動を通して感じた経験から、「電力」の重要性に着目し太陽光発電システムや蓄電池の販売、施工、アフターサービスを行うエコライフスタイルサポート企業です。「WEB給」を導入された経緯をうかがうと、「本当に色々な部分で役に立っています!」とのお言葉をいただきました。給与明細だけではない色々な部分とはどのような事か、「WEB給」をご活用されている総務部 宮本様にインタビューをしました。

 

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株式会社ブライト 総務部 宮本様

Q1:「WEB給」を導入した理由を教えて下さい。

現在いる社員20名に、毎月紙で給与を手渡ししていましたが、弊社部門(工事部、営業部)が現場に張り付きの事が多く、給与支給日になかなか手渡すことができなかったんです。そのため、給与明細書の電子化を検討しており、複数社のシステムで検討を重ねた結果、ウェブインパクト社の「WEB給」に決定しました。

 

 Q2:導入して良かったことを教えて下さい。
給与支給日に確実に社員の手元に給与明細が届くので、明細を見て確認をしてもらえるようになりました。弊社の営業担当は、現場に行きっぱなしになる事が多く、給与支給日に出社しない社員は別途郵送となり、タイムラグが発生していました。特に営業はインセンティブ制度を導入しており、毎月の支給額が変わるため支給日に明細内容を確認してもらう必要があります。その確認に時間差が生じることがなくなりました。

これは社員の安心感に繋がっています。修正がある場合も、紙の再発行はまた郵送する必要があったり、受け取りにわざわざ来てもらわなければなりませんでしたが、データを修正するのみで再度「WEB給」からメール送信をすればすぐに社員も確認ができ、手間とコストの削減につながっています。また、保育園に幼い子供を預けている社員は、保育園へ給与明細書を提出する必要がある場合、再発行している手間が多々ありましたが、その手間も大幅削減できました。

 

Q3.「WEB給」を導入してもっともよかったところを教えて下さい。

システム上で、社員への公開時間を設定できるので、作業時間を気にするストレスも軽減しました。また営業担当者はインセンティブにて毎月支給額が変わるので、場合によっては修正が発生していましたが、修正の際にも、データの修正⇒紙で再発行⇒郵送という手続きを行っていた、この手間がかなり軽減しました。

 

Q4.実際に工数がどれくらい減りましたか?

先ほどもお伝えした通り、給与発行の手間というよりは、紙明細の時は、外に出っぱなしの社員との受け渡し事前調整や、場合によっては待機する時間がありましたが、調整や待機で使う時間が無くなったため、その工数削減は経理担当者にとってかなりのストレスがなくなったと思います。経理担当者のスケジュール通りに(渡す時間を心配せず)準備できるのは最高です。

 

株式会社ブライト社でご活用いただいているように、「WEB給」は、給与明細書を電子化することで、給与日に確実に明細書が手元に届き、会社側と支給される側の安心感を高める効果があることも教えていただきました。経理や総務担当者の作業効率を大幅に削減する「WEB給」の申し込み、お問い合わせは下記URLよりお待ちしております。宮本様ありがとうございました!

 

給与明細電子化サービス「WEB給」製品ページ:

https://webq.cloud/

お問い合わせはこちら:

https://webimpact.co.jp/pr_contact/

 

「WEB給」専用ダイヤル:0120-997-853