WEBIMPACT 公式ブログ

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岩手県陸前高田市中高校生向け「ICT教育プログラム」/東海新報社掲載のお知らせ

8月30日~31日に陸前高田グローバルキャンパスで実施された、

立教大学の学生による陸前高田市の中高生向け「ICT教育プログラム」の様子が

9月1日東海新報社紙面に掲載されました。

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関連記事:ウェブインパクト、岩手県陸前高田市の高校生に実施する産学連携「ICT教育プログラム」を立教大学社会学部で今夏より開設 - WEBIMPACT 公式ブログ

 

岩手県陸前高田市高校生向け「ICT教育プログラム」立教大学派遣学生講義レポート

8月21日~22日の2日間、株式会社ウェブインパクトが立教大学社会学部への産学連携寄付講座として開設し、岩手県陸前高田市の高校生に「ICT教育プログラム」を実施する派遣学生向け集中講義を行いました。

(2018/7/31プレスリリースはこちら:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000009.000027921.html

今年度は、立教大学ではパイロット・スタディとして来年度より履修科目となります。立教大学内での募集期間が短かかったですが、今プロジェクト1期生として経営学部、社会学部、観光学部といったさまざま学部の4年生7名が集中講義に参加しました。

1日目の午前中は、弊社代表高柳の講義を実施。

・ウェブインパクトの紹介と「IT前提経営Ⓡ」の取り組み

・今プログラム開設の目的と、陸前高田に派遣される学生の皆さんに期待したいこと

・質疑応答

が行われました。

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弊社代表とネットを介した講義を受講中

代表の高柳は、自宅の長野県白馬からネットを介して講義に参加しました。これは弊社の理念とするIT前提経営の働き方で、「どこでもインターネットが繋がる現代、距離は関係がなくなる。」というモビリティの考え方であるとともに、就職を控えた学生たちからは、ニュースでも多く聞かれるよになった働き方についての質問や意見も多く話されました。 陸前高田の高校生の進路は、就職やアルバイトに就く事が多いそうで、大学に進学したいと思っても、都心のように電車やバスで通える場所に大学がなく、大学への進学を希望すると県外へ出る方法しかないそうです。こうした不便さをICTを活用して解決する切り口を見つける、デジタルネイティブの学生たちが年齢の近い高校生に直接伝える事がとても重要な意味をもつプロジェクトだと考えています。

 1日目午後から2日目にかけては、ICTを教育する手法として、ソフトバンク社が提供するPepperを使い「はじめてのPepper ロボアプリ」と題した、ハンズ・オン講義を実施しました。ここで学んだ事を岩手県陸前高田市の高校生向けICT教育学修に活用していただきます。

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弊社オリジナルテキスト。なかなかのボリュームです。


弊社からは、現役ITエンジニアを3名派遣し、学生の皆さんに指導を行います。

講義内容を一部を抜粋してご紹介します。

・Pepperの立ち上げ方、扱い時の注意点、PCとの接続など基本操作

・Pepper基本編

(コレグラムの基本説明/しゃべらせてみよう/うごかしてみよう/感情認識 etc…)

・Pepper応用編

タブレットを使ってみよう/振付でしゃべらせてみよう/Dialogを使ってみよう etc…)

・グループワーク~開発・発表~

(学んだ事を生かしてPepperアプリをプログラミングしてみよう)

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Pepperの特徴や機能を一生懸命に聞き入る学生の皆さん


プログラミング経験のない学生さんがほとんどでしたが、大学のコンビニにいつもいるPepperには親近感があります。そのPepperは、どのような技術で動いているのか、初めて聞く用語も多かったと思いますが、一生懸命に受講していました。

 また、「陸前高田の高校生にはこうやってやろう!」とか、「対話プログラムを開発してPepperでICTを体験してもらう」など、陸前高田の現地で高校生に指導を行うイメージを持って講義に参加される姿が印象的でした。

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素晴らしいチームワークを発揮する立教大学学生の皆さん

2日目の午後は、この2日間で習得した事をフル活用し、2つのグループに分かれPepperと人が双方向にやり取りできるロボアプリの開発を体験します。

開発するアプリのテーマは、立教大学の名物や自慢」立教大学でPepperを活用させる方法」です。

実際のサービスをイメージしながら、まずはコンテンツを考えます。

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さすが大学生、アイディアがどんどん出てきます!!

2つのグループとも「立教大学内の学食を案内するアプリ」という意見にまとまりました!一見、同じ題材ではありますが、1つのグループは、表情認識を活用したアプリを考え、もう1つのグループは、感情でPepperとコミュニケーションを行うアプリを想定するといったPepperの特徴を活かしたアイディアになりました。

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Pepperに、「ぺっぺ」というニックネームも付きました(笑)


それぞれ、アイディアがまとまったら実装を行います。

Pepperにどのような言葉や動作を実装するのか、人とロボットがコミュニケーションを行うために1つ1つコードを書き、ボックスを繋ぎ合わせ、実装通りに動作するようトライ&エラーでテストを繰り返し行っていきます。

このテスト段階のエラーが起こった時、チームで協力し解決する方法を見つけ出す作業がグループワークでは貴重な体験になります。

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初めてPepperをプログラミングするとは思えないほど、スムーズにコードを入力していきます!1つのチームは、ほぼ完成していたコードの保存ができていなかったため、すべて消えてしまうという経験もしました。諦めずに最初からコードを書き直しましたが、繰り返したことで間違いに気づくこともできました。

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「ぺっぺーにどんな言葉をしゃべらせようか?」と楽しくプログラミング中

学生の皆さんが考えた「Pepperアプリ」の発表をご覧ください。


ウェブインパクト×立教大学社会学部 産学連携(寄付講座)学生向けロボティクス集中講義2日間:グループワーク発表①「ペッパー×お昼ナンミン」

表情をPepperが認識して、お勧めのランチを紹介するアプリを開発しました!

Pepperがなかなか表情を認識しない点に苦労もしましたが無事に完成しました。

(認識しない・・・そこがロボットです)最後に頭を撫でてるというところもコミュニケーションを高めますね。

 


ウェブインパクト×立教大学社会学部 産学連携(寄付講座)学生向けロボティクス集中講義2日間:グループワーク発表②「一食のペッペちゃん」

もう1つのチームは、味の好みからお勧めランチをPepperが案内してくれるアプリを開発しました。「発券機はこちら!」と言ったあとのPepperの動作とタブレットに矢印を表示させることで、誘導力を高めています。

習得したことをフル活用した素晴らしいアプリが完成し、出来上がったアプリが正しく動作すると歓声が上がりました!Pepperをフル活用したアプリはすぐにでも実用化できそうです!!

 

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Pepperと一緒に、弊社エンジニアと立教大学学生の皆さんのP-ス!!

あっという間の2日間が終了し、この2日間で習得したICTのノウハウを、陸前高田の高校生にどのように学んでもらい、体験させるのかを講義に参加した学生さんたちで考えていきます。彼らのチームワークで高校生が楽しめる学修プログラムを実施してくれるのではないでしょうか。

ウェブインパクトは学生さんが実際に高校生への教育を行っているときは、リアルタイムでリモートサポートを行います。

また陸前高田に滞在中、学生さんは民泊体験や、被災地訪問など、さまざまな体験を予定しています。五感をフル活用させ現地に行ったからこそ体験できるたくさんの経験を将来に活かして欲しいと思います。学生の皆さん、頑張ってください!

 

株式会社ウェブインパクトでは、ビジネスや教育にPepperを活用した事業を行っております。お気軽にお問い合わせください。

(※株式会社ウェブインパクトは、Pepperパートナープログラム認定企業です。)

みんなのペッパー:https://www.webimpact.co.jp/pepper/

お問い合わせ:https://www.webimpact.co.jp/pr_contact/

 

給与明細電子化配信サービス「WEB給™」導入事例のご紹介~株式会社ビルテック様~

株式会社ビルテック様(http://www.buil-tech.jp/)は、マンションやビルなど、建物の大小を問わず大規模修繕事業を中心にスマートエネルギーや、内装業をされている事業会社です。「WEB給™」の導入後、「給与明細を発行する作業工数が大きく減りました!」とのお声をいただき、具体的にどのようにして工数削減を実現できたのか、総務・経理部の小山様にインタビューをさせていただきました。

 

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Q1:給与明細電子化配信サービス「WEB給™」の導入を検討した理由を教えて下さい。

小山様:「WEB給™」を導入する前は、給与ソフトから給与明細書をPDFに変換して、全社員へメールにそのPDFを添付して配布する形を取っていました。しかし社員が増え、給与明細書を作成する作業ボリュームが増えてきたため、給与明細書の発行と手渡しに関する作業をWEB化することで削減したいと考えました。給与明細の配信サービスを数社、比較検討した結果「WEB給™」を導入することにしました。

 

Q2:「WEB給™」を導入して良かったことを教えて下さい。

小山様:給与明細書を発行する際の工数を減らす目的を達成できたことです。
また、毎月同じ操作で給与データを簡単にアップロードできるので、間違いもなく、楽に作業できる点も良かったです。
「WEB給™」は、使い方の説明やメンテナンス、アフターサービスがしっかりしているのに、月々のランニングコストがとても利用しやすい価格設定で助かります。今までシステムの問題もなく、簡単に給与明細書を発行することができています。

 

Q3:給与明細発行業務の工数は具体的にどれくらい減りましたか?

小山様:導入前と導入後の簡単なフローで比較してみます。

【導入前】

給与ソフト → 給与明細書PDF作成(人数分)→ メールにてPDF送信(社員全員分)

【導入後】

給与ソフト →公開日時を指定して 「WEB給™」へ給与データのインポート→「WEB給™」側で社員に配信

この通り、給与明細書の発行から配布までを一度に行えるようになりました。

時間的には、導入前には約1時間掛かっていた作業が、約10分まで短縮しました。

 

Q4:「WEB給™」を導入してもっともよかった点を教えて下さい。
小山様:大幅な工数削減です。毎月決まった作業なので手間が省けて、非常に助かっています。操作内容が分からなかったときや、明細の項目が変更になったときも「WEB給™」担当者のサポートが迅速で助かります!

 

株式会社ビルテック様では、「WEB給™」をご導入いただくことで、給与明細書の発行に掛かる工数が1/6に削減されました!「WEB給™」は、あらゆる給与ソフトに対応をしていますので、給与データのインポートもスムーズです。このような点にもご満足をいただき嬉しく思います。小山様、貴重なお時間をありがとうございました。

 

給与明細の導入を検討中の事業会社のご担当者様、今すぐ「WEB給™」へお問い合わせください!! 

給与明細電子化配信サービス「WEB給」製品ページ:
https://webq.cloud/
お問い合わせはこちら:
https://www.webimpact.co.jp/pr_contact/
「WEB給™」専用ダイヤル:0120-997-853

ウェブインパクト、岩手県陸前高田市の高校生に実施する産学連携「ICT教育プログラム」を立教大学社会学部で今夏より開設

 

【プレスリリース】
2018年7月31日
代表取締役 高柳 寛樹

クラウドサービスプロバイダー(CSP)の株式会社ウェブインパクト代表取締役:高柳寛樹/本社:東京都千代田区)は、これまで培った「ICT教育プログラム」を立教大学社会学部(学部長:松本康/キャンパス:東京都豊島区)に提供します。その方法論を身に付けた学生は、岩手県陸前高田市の高校生を対象とした教育支援実習を同大学と岩手大学で共同運営する陸前高田グローバルキャンパス(※1)を拠点に実施します。今期はパイロット・スタディとしたボランティア活動という位置付けで開設され、来期から社会学部の寄附講座として、単位認定される正課科目として継続することを目指します。

 

東京を中心に地方拠点を多く持つ弊社は、豊橋コア(愛知県豊橋市)や五城目コア(秋田県五城目町)などで、これまで長い間「ICTを利用した産学官一体型教育プログラム」の実績と経験(※2)を積んできました。この実績と経験を8月21日、22日の2日間、弊社から立教大学社会学部に講師を派遣し、学生たちは最新技術のAI(人工知能)や、ソフトバンク社のロボットPepperの活用方法(※3)について基本技術を学び、課題解決力を身に付けます。それらを学んだ学生たちは、岩手県陸前高田市の高校生を対象とした学修講座で教育支援のサポートスタッフとして8月29日から9月1日の3泊4日現地実習・ボランティア活動を実施するプロジェクトです。
(※1)https://rtgc.jp/
(※2)https://www.webimpact.co.jp/company/collaboration/
(※3)ウェブインパクトはPepperパートナープログラム認定企業です。

 

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陸前高田市でのパイロット・スタディ現地実習日程(仮)

 

立教大学の学生たちは、ICT技術を学び身に付けることができるだけでなく、陸前高田市での実習活動、ボランティア活動を体験することにより、東日本大震災の被災地の現状を肌で感じ理解することを目的とします。立教大学社会学部は被災地においてこれまで、「東日本大震災・RDY(立教生にできることをやろう)プロジェクト」(※4)を行ってきた実績があり、震災の年から現在に至るまで、現地との関わりを地道に積み重ねてきています。本「ICT教育プログラム」は、それを足掛かりとして2020年度末に復興庁が廃止されたあとも(※5)、継続し続けることを目標としています。同時に民泊の利用による地域への貢献と宿泊体験を通して、学生の人間形成に寄与することも目的としています。また、現地で活動する一般社団法人SAVE TAKATA(※6)にICT学修講座の参加高校生募集、民泊の手配、陸前高田市教育委員会との連携等、現地での活動協力を頂きます。
(※4)http://rdyshien.blog.fc2.com
(※5)復興庁設置法案の閣議要綱(平成23年11月1日)
(※6)一般社団法人SAVE TAKATA2013年設立。岩手県陸前高田市を活動拠点とした農業、IT事業、若者事業を手がける。

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陸前高田グローバルキャンパス


文部科学省が2020年度より、小学校でのプログラミング授業を必修化すると発表(※7)されて以降、若い世代に対するICT教育の興味、関心が高まっています。本学修講座を受講できる陸前高田市の高校生は、一足早く最新のAIやロボティクスを実体験できると共に、将来の進路決定やキャリア形成のきっかけになることを願っています。
(※7)文部科学省:「小学校プログラミング教育の手引(第一版)」の公表について

 

立教大学社会学部との連携をパイロットケースとし、小中高校生向けICT教育を中心に、産学官連携を積極的に検討したい地域の教育機関自治体と連携し、弊社の創業20年以上のシステム開発の実績と、多くの地方自治体と連携した事業実績、そして現地の要望に合わせた形で「ICT教育プログラム」を展開していく予定です。弊社のIT技術、教育手法や知識を学生、生徒、児童に提供し、身に付けたIT技術をもって彼らの将来の進路形成に生かしていくことは、地域コミュニティの創生、働き方の改革や働く場所の創設を含めたまちづくり、ヒューマンネットワークの構築、ヒューマンリソースの構築を実現可能とし、多方面において社会貢献に繋がると考えています。また一方で、今後もっとも深刻化するソフトウェアエンジニア不足を解消するための重要な活動と位置付けとして取り組んでいきます。

 

ウェブインパクトについて

1994年創業、20年以上の経験を持つ老舗インターネット企業。大手ポータルサイト等、極めて大規模でクリティカルな開発を得意とする開発会社である一方、モバイルとウェブを用いた人材管理のクラウドサービス「EZ-Shift」や給与明細配信サービス「WEB給™」をはじめ、主に法人向けのクラウドサービスを多数提供しているクラウドサービスプロバイダー(CSP)。2017年よりIBMWatsonエコシステム・パートナーに認定。2012年から「ノマド・ワーキング制度」に全社員が移行し、適切なITを経営に導入することでビジネスを最大化する理念「IT前提経営Ⓡ」(※8)を確立、提唱している。
(※8)デジタルネイティブが中心となる時代において適切なITを経営に導入することでビジネスを最大化するとともにそこに関わる顧客、従業員を含むすべてのステークホルダーを幸せにする経営の理念:https://www.webimpact.co.jp/company/greeting
【会社概要】
社名: 株式会社ウェブインパクト(WEBIMPACT,INC.)
設立: 1994年11月
代表者: 代表取締役 高柳 寛樹
資本金: 3,000万円
東京コア: 東京都千代田区神田須田町2-2-2 神田須田町ビル10階
豊橋コア: 愛知県豊橋市西幸町字浜池333-9豊橋サイエンス・コア内404号室
郡山コア: 福島県郡山市富久山町久保田字下河原191-1 福島コトひらく内
宇都宮コア: 栃木県宇都宮市戸祭町2638-12
五城目コア: 秋田県南秋田郡五城目町馬場目字蓬内台117-1
蘇州コア(中国): 蘇州網瑞信息技術有限公司
         江蘇省蘇州市高新区竹園路209号 創業園一号楼C5048
株主: (個人)高柳 寛樹
    (法人)株式会社ネオジャパン(東証1部:3921)
        株式会社オービックビジネスコンサルタント東証1部:4733)
        株式会社インプレスホールディングス東証1部:9479)
URL:https://www.webimpact.co.jp/
Facebookhttps://www.facebook.com/webimpact.inc/

 

PRtimes配信のリリース文はこちら:

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000009.000027921.html

 

【本リリースに関するお問い合わせ】

株式会社ウェブインパクト 

広報担当:大下 press@webimpact.co.jp

電話:03-3526-6360(土日祝祭日を除く:10時~19時)

 

ウェブインパクト、M&A・IT前提経営アドバイザリーのガーディアン・アドバイザーズと「バーチャル・ラボ」サービス、初の業務提携

【共同プレスリリース】
2018年7月24日
株式会社ウェブインパク
代表取締役 高柳 寛樹
ガーディアン・アドバイザーズ株式会社
代表取締役 佐藤創
 

クラウドサービスプロバイダー(CSP)の株式会社ウェブインパクト代表取締役:高柳寛樹/本社:東京都千代田区)は、M&Aアドバイザリー及びIT前提経営アドバイザリーを提供するガーディアン・アドバイザーズ株式会社(代表取締役:佐藤創/本社:東京都千代田区)と「バーチャル・ラボ」サービスをガーディアン・アドバイザーズの顧客に提供するための業務提携を行いました。

弊社とガーディアン・アドバイザーズは、M&Aの実行検討時におけるITデューデリジェンス(以下、IT DD)に関して、2016年5月18日に業務提携(※1)を実施しています。

ガーディアン・アドバイザーズが提供するIT前提経営アドバイザリー(TDMA:Tech Driven Management Advisory)(※2)は、大手SIerや従来のITコンサルティング会社とは全く異なる経営視点のアドバイスの提供を行う点が評価されています。例えば、IT DDにおいて、デジタルネイティブ人材を炙り出すサーベイを実施することでデジタル時代の経営に資する人材の有無を判断し、IT前提経営(※3)の側面から対象会社がサステナブル(持続可能)かどうかを評価、助言することなどが挙げられます。

昨今は、M&A実行後のPMI(Post Merger Integration)に於いて、また、主に投資ファンドから既存投資先のIT課題の解決を求められる中で、社内外に分散してしまっているITシステム情報の収集と分析や、個別プロジェクトのプロジェクトマネージメント業務への対応が必要になるケースが増えております。

これらの状況に対応するために、弊社は、PM(プロジェクトマネージメント)力、開発力、UI/UX制作力、デジタルマーケティング力などの実務実装レベルのITプロフェッショナリティをガーディアン・アドバイザーズの顧客に提供するべく、「バーチャル・ラボ」の優先的な利用や割当などを実施します。
弊社の「バーチャル・ラボ」は、1日単位でスペシャリティを提供できるサービスであり、ガーディアン・アドバイザーズの顧客ニーズにきわめて柔軟に対応していくことが可能です。

(※1)https://webimpact1994.blogspot.com/2016/05/it-m.html
(※2)http://www.ga-kk.com/tech/
(※3)https://www.webimpact.co.jp/company/greeting

 

ウェブインパクトについて
1994年創業、20年以上の経験を持つ老舗インターネット企業。大手ポータルサイト等、極めて大規模でクリティカルな開発を得意とする開発会社である一方、モバイルとウェブを用いた人材管理のクラウドサービス「EZ-Shift」や給与明細配信サービス「WEB給™」をはじめ、主に法人向けのクラウドサービスを多数提供しているクラウドサービスプロバイダー(CSP)。2017年よりIBMWatsonのエコシステム・パートナーに認定。2012年から「ノマド・ワーキング制度」に全社員が移行し、適切なITを経営に導入することでビジネスを最大化する理念「IT前提経営」(※4)を確立、提唱している。
(※4)デジタルネイティブが中心となる時代において適切なITを経営に導入することでビジネスを最大化するとともにそこに関わる顧客、従業員を含むすべてのステークホルダーを幸せにする経営の理念:https://www.webimpact.co.jp/company/greeting

 

【会社概要】
社名: 株式会社ウェブインパクト(WEBIMPACT,INC.)
設立: 1994年11月
代表者: 代表取締役 高柳 寛樹
資本金: 3,000万円
東京コア: 東京都千代田区神田須田町2-2-2 神田須田町ビル10階
豊橋コア: 愛知県豊橋市西幸町字浜池333-9豊橋サイエンス・コア内404号室
郡山コア: 福島県郡山市富久山町久保田字下河原191-1 福島コトひらく内
宇都宮コア: 栃木県宇都宮市戸祭町2638-12
五城目コア: 秋田県南秋田郡五城目町馬場目字蓬内台117-1
蘇州コア(中国): 蘇州網瑞信息技術有限公司
         江蘇省蘇州市高新区竹園路209号 創業園一号楼C5048
株主: (個人)高柳 寛樹
    (法人)株式会社ネオジャパン(東証1部:3921)
      株式会社オービックビジネスコンサルタント (東証1部:4733)
      株式会社インプレスホールディングス (東証1部:9479)
URL:https://www.webimpact.co.jp/
Facebookhttps://www.facebook.com/webimpact.inc/

 

ガーディアン・アドバイザーズについて
社名: ガーディアン・アドバイザーズ株式会社(Guardian Advisors Inc.)
設立: 2015年2月
代表者: 代表取締役 佐藤創、山本祐太
資本金: 1,000万円
本社:東京都千代田区六番町10-2 六番町市川ビル1階
URL:http://ga-kk.com/

 

【本リリースに関するお問い合わせ】
株式会社ウェブインパクト
担当:広報 大下
メールからのお問い合わせ:press@webimpact.co.jp
ウェブからのお問い合わせ:https://www.webimpact.co.jp/pr_contact/
電話:03-3526-6360(土日祝祭日を除く:10時~19時)

ガーディアン・アドバイザーズ株式会社
メールからのお問い合わせ:info@ga-kk.com
ウェブからのお問い合わせ:http://ga-kk.com/contact/

ウェブインパクト、「desknet's NEO」とスマートフォンスケジュールを双方向同期させる「desknet's Sync for smartphones」が Yahoo!カレンダーにも連携可能に!!~「desknet's NEO」の新バージョンV5.0も対応~

2018年6月28日
代表取締役 高柳 寛樹
 

クラウドサービスプロバイダー(CSP)の株式会社ウェブインパクト代表取締役:高柳寛樹/本社:東京都千代田区)は、スマートフォンのスケジュールを双方向にシンク(同期)する現製品「desknet's Sync for smartphones」V2.16が、2018年5月にバージョンアップされた「desknet's NEO」V5.0にも問題なく動作することを確認しました。また「desknet's Sync for smartphones」は、Yahoo!カレンダーとの連携も可能になりました。

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「desknet's Sync for smartphones」とは?
「desknet's Sync for smartphones」は「desknet's NEO」とスマートフォンのスケジュールを、CalDAVサーバ、Microsoft Exchange Serverを介して、iPhoneandroid携帯、他のモバイル端末のスケジューラー間において双方向でのデータシンク(データの同期)を可能とする唯一の製品として弊社が開発し、販売をしている製品です。「desknet'sスタンダード版」からdesknet'sの連携製品として2010年10月のリリース以来、数百社以上のお客様にご愛用を頂いています。2018年5月29日にリリースされた「desknet's NEO」V5.0にも対応をしております。

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Yahoo!カレンダーとの連携が可能に!
多くのお客様のご要望に応え、「desknet's Sync for smartphones」は、連携するスケジューラーにYahoo!カレンダーが追加されました。「desknet's NEO」をビジネスで利用するより多くのお客様が、ビジネスとプライベートを1つのツールで管理ができる環境を整えました。

「desknet's Sync for smartphones」の特徴
googleカレンダーYahoo!カレンダーを搭載したスマートフォンであれば、新たにアプリケーションをインストールする必要なくデスクネッツと双方向同期可能!
・ シンク(データ同期)することで、仕事やプライベート、それぞれ別のスケジューラーで分けて管理をすることなく、複数スケジュールの一元管理が可能!
・ インターネット環境の無い状態(オフライン)でも、オンライン環境になると自動で「desknet's NEO」にスケジュールの登録、反映がされ、リアルタイムかつ確実なスケジュールの把握が可能!

「desknet's Sync for smartphones」のご利用方法
「desknet's Sync for smartphones」専用サイト内、ご購入よりモジュールをダウンロードしていただき、「desknet's NEO」が稼働しているサーバへダウンロードした「desknet's Sync for smartphones」モジュールをインストールするとご利用頂けます(インターネットに接続していることが前提となります)。

ダウンロードおよび製品サイト https://twowaysync.cloud/

30日間の体験版をご用意しておりますので、まずは無償で快適なスケジュール管理をお試しください。

■販売価格(※価格は税別)

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【製品に関するお問い合わせ】
株式会社ウェブインパクト
ソリューション営業部 宮脇
メールからのお問い合わせ:info@webimpact.co.jp
ウェブからのお問い合わせ:https://www.webimpact.co.jp/pr_contact/
電話:03-3526-6360 (土日祝祭日を除く:10時~19時)

ウェブインパクトについて
1994年創業、20年以上の経験を持つ老舗インターネット企業。大手ポータルサイト等、極めて大規模でクリティカルな開発を得意とする開発会社である一方、モバイルとウェブを用いた人材管理のクラウドサービス「EZ-Shift」や給与明細配信サービス「WEB給™」をはじめ、主に法人向けのクラウドサービスを多数提供しているクラウドサービスプロバイダー(CSP)。2017年よりIBMWatsonのエコシステム・パートナーに認定。2012年から「ノマド・ワーキング制度」に全社員が移行し、適切なITを経営に導入することでビジネスを最大化する理念「IT前提経営™」(※)を確立、提唱している。(※)デジタルネイティブが中心となる時代において適切なITを経営に導入することでビジネスを最大化するとともにそこに関わる顧客、従業員を含むすべてのステークホルダーを幸せにする経営の理念:https://www.webimpact.co.jp/company/greeting

【会社概要】
社名: 株式会社ウェブインパクト(WEBIMPACT,INC.)
設立: 1994年11月
代表者: 代表取締役社長 高柳 寛樹
資本金: 3,000万円
東京コア: 東京都千代田区神田須田町2-2-2 神田須田町ビル10階
豊橋コア: 愛知県豊橋市西幸町字浜池333-9豊橋サイエンス・コア内404号室
郡山コア: 福島県郡山市富久山町久保田字下河原191-1 福島コトひらく内
宇都宮コア: 栃木県宇都宮市戸祭町2638-12
五城目コア: 秋田県南秋田郡五城目町馬場目字蓬内台117-1
蘇州コア(中国): 蘇州網瑞信息技術有限公司
        江蘇省蘇州市高新区竹園路209号 創業園一号楼C5048
株主:(個人)高柳 寛樹
   (法人)株式会社ネオジャパン(東証1部:3921)
       株式会社オービックビジネスコンサルタント (東証1部:4733)
       株式会社インプレスホールディングス (東証1部:9479)

URL:https://webimpact.cloud/
Facebookhttps://www.facebook.com/webimpact.inc/

ウェブインパクト、カンボジアのキリロム工科大学(KIT)との次世代エンジニア教育プログラムで開発された「門番」をリリース!

【プレスリリース】
2018年5月9日
株式会社ウェブインパク
代表取締役 高柳 寛樹

 

クラウドサービスプロバイダー(CSP)の株式会社ウェブインパクト代表取締役:高柳寛樹/本社:東京都千代田区)は、カンボジアキリロム工科大学(学長/猪塚武)と2017年6月から次世代ソフトウェアエンジニア教育プログラムに取り組み、この度この教育プログラムで開発された入退室管理受付システム「門番」をリリースしました。

 

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キリロム工科大学(KIT)との産学連携プログラム発足の経緯
IT化に伴う業務が拡大する一方で、高度な技術をもったエンジニアを安定的に確保することに日々頭を悩ませていました。そんな中、最先端の知識と経験を持ち、グローバルなITエリートの教育を行っているキリロム工科大学カンボジア)学長の猪塚氏と弊社代表高柳の出会いによって、エンジニア教育プログラムの提携を2017年6月より開始しました。これにより、弊社は英語を公用語とした実践経験豊富な学生との接点を持つことができ、キリロム工科大学の学生は日本のSMB(Small and Midium Business)マーケットにおいて、実際の導入が前提となる製品開発に関与できるようになりました。
過去の提携リリースはこちら:「ウェブインパクト、キリロム工科大学(カンボジア)と 次世代ソフトウェアエンジニア育成に関するプログラム設立で提携」 2017年6月16日リリース

 

●  ウェブインパクトの産学官連携の実績
弊社は、愛知県豊橋市の大学や、秋田県との産学官連携(※1)の実績と経験をもって、キリロム工科大学とのプロジェクトも臨みました。具体的なプロジェクトの進め方は、弊社が要求仕様から詳細設計を英文で作成し、キリロム工科大学の学生たちは、キリロムのキャンパスでTA(Teaching Assistant)の指導のもと工数と期限・品質を厳守し、実装段階からプロジェクトに参加します。学生チームは実際のビジネスにおいてどのようなサービスが必要とされているのかという社会環境や開発プロジェクトの方法などを学び、実務に近い実践的な経験を積むことが可能です。こうした経験から、学生たちは将来働く環境をグローバルな視野で選択することが出来るようになることを目指します。
(※1)産学官連携 https://www.webimpact.co.jp/company/collaboration

 

● カスタマイズも柔軟に対応!入退室管理受付システム「門番」
この教育プログラムを通して開発した、プライバシーマークに対応できる(※2)クラウド型入退室管理受付システム「門番」をリリースしました。「門番」は、受付対応をクラウド化し、入退室管理を来客・来訪者だけに絞ったとてもシンプルなクラウド型受付システムです。インターネット環境と、タブレットiPadを推奨)、そしてスマートフォンがあれば、わすが数分で導入ができ利用開始が可能です。
(※2)プライバシーマークの取得を確約するものではありません。

 

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<受付画面イメージ>


入退室管理受付システム「門番」の特徴

・受付から社内への呼び出し方は、メールやチャットツールなど、業務に合わせた形に対応可能!お客様をお待たせしません。

・来訪会社、来訪者名をデータで管理!出力も簡単! プライバシーマーク取得済事業所は、紙媒体の出力も可能です。

・「いつ」「誰が」「何時から何時まで」来訪していたのか、入室時刻と退出時刻をボダン一つで記録!来訪者が紙に記入する手間と時間を削減します。

・忘れがちな「退出処理」も対応者のスマートフォンから簡単操作! 来訪者記録の紙を失くす心配もありません。

・「受付」+「入退出管理」に必要な最低限の機能のみ! デジタル製品に不慣れな方でも操作が簡単、使いやすい画面操作です。

グループウェアGoogleカレンダーとの連携、カスタマイズも可能!

「門番」製品ページhttps://monban.cloud/

 

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<管理者画面イメージ>
管理画面はこの画面のみ、シンプルな機能で操作も簡単
「門番」に関する詳しい内容をご希望の事業会社様、お気軽にお問い合わせください。

 

●今後のキリロム工科大学との提携
キリロム工科大学の最先端IT教育と日本にはない大自然の中で、エンジニアを志す日本の学生向けに、現地の教育が体験できるプログラムを検討中です。今後は、 ウェブインパクト「キリロムコア」の設立を視野に、適切な箇所に適切なITシステムを提供できるサービスの開発をキリロム工科大学と継続してまいります。

 

ウェブインパクトについて

1994年創業、20年以上の経験を持つ老舗インターネット企業。大手ポータルサイト等、極めて大規模でクリティカルな開発を得意とする開発会社である一方、モバイルとウェブを用いた人材管理のクラウドサービス「EZ-Shift」や給与明細配信サービス「WEB給」をはじめ、主に法人向けのクラウドサービスを多数提供しているクラウドサービスプロバイダー(CSP)。2017年よりIBMWatsonのエコシステム・パートナーに認定。2012年から「ノマド・ワーキング制度」に全社員が移行し、適切なITを経営に導入することでビジネスを最大化する理念「IT前提経営™」(※3)を確立、提唱している。
(※3)デジタルネイティブが中心となる時代において適切なITを経営に導入することでビジネスを最大化するとともにそこに関わる顧客、従業員を含むすべてのステークホルダーを幸せにする経営の理念:https://www.webimpact.co.jp/company/greeting

 

【会社概要】
社名: 株式会社ウェブインパクト(WEBIMPACT,INC.)
設立: 1994年11月
代表者: 代表取締役社長 高柳 寛樹
資本金: 3,000万円
東京コア: 東京都千代田区神田須田町2-2-2 神田須田町ビル10階
豊橋コア: 愛知県豊橋市西幸町字浜池333-9豊橋サイエンス・コア内404号室
郡山コア: 福島県郡山市富久山町久保田字下河原191-1 福島コトひらく内
宇都宮コア: 栃木県宇都宮市戸祭町2638-12
五城目コア: 秋田県南秋田郡五城目町馬場目字蓬内台117-1
蘇州コア(中国): 蘇州網瑞信息技術有限公司 江蘇省蘇州市高新区竹園路209号 創業園一号楼C5048
株主: (個人)高柳 寛樹
    (法人)株式会社ネオジャパン(東証1部:3921)
      株式会社オービックビジネスコンサルタント(東証1部:4733)
      株式会社インプレスホールディングス (東証1部:9479)
URL:https://webimpact.cloud/
Facebookhttps://www.facebook.com/webimpact.inc/

キリロム工科大学
学長:猪塚 武
URL:https://www.kirirom.info/ (日本語ページ)
URL:http://kit.edu.kh (英語ページ)

【本リリースに関する報道関係者様のお問い合わせ】
株式会社ウェブインパクト
管理部 広報 大下 澄映
メールからのお問い合わせ:info@webimpact.co.jp
ウェブからのお問い合わせ:https://www.webimpact.co.jp/pr_contact/
電話:03-3526-6360 (土日祝祭日を除く:10時~19時)

【門番に関するお問い合わせ】
株式会社ウェブインパクト
ソリューション営業部
メールからのお問い合わせ:info@webimpact.co.jp
ウェブからのお問い合わせ:https://www.webimpact.co.jp/pr_contact/
電話:03-3526-6360 (土日祝祭日を除く:10時~19時)