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ウェブインパクト、ドット絵投稿サイト「ピクセラート」上で、 ソニー(株)「FLO:Q」による協賛のもと、PixelArt Artists Award 2007 を開催

2007年9月13日
株式会社ウェブインパク
代表取締役社長 高柳寛樹

株式会社ウェブインパクトは「動くドット絵」の投稿サイト「ピクセラート(http://pixelart.jp/)」を2007年1月に開始した。8月に入り、そのドット絵の投稿数が延べ6000件を超えたことを受け、さらなるドット絵文化の向上を目指し、ソニー株式会社「FLO:Q」による協賛のもと、「PixelArt Artists Award 2007」を開催することを決定した。

もともと「ピクセラート」上に投稿されたドット絵は、それ自体を携帯電話の絵文字やデコメールの絵文字、ブログパーツとして出力することが可能で、ドット絵アーティストたちの制作したドット絵をさまざまなシーンで一種の飾りつけとして利用されることがあった。こういった動きを受け、この度、ソニー株式会社にて昨年10月よりαサービスとして展開中のブログパーツサービス(ウィジェット)「FLO:Qhttp://floq.jp/)」の協力のもと、同サービスと協業することで、アワードを開催するに至った。

アワードの受賞者は上位から「ゴールド」「シルバー」「ブロンズ」「審査員特別賞」の4つに分けられ、上位3者には、当選したドット絵及び、そのアーティストがアワード後に投稿するドット絵についても恒常的に「FLO:Q」サービスの<クリエイターコンテンツ>として掲載される上、別途、賞品が授与される。一方、惜しくも「審査員特別賞」となったアーティストには、同様に賞品のみが授与される予定だ。

審査員は4名で、ソニー株式会社「FLO:Q」プロジェクト、プロジェクトリーダーであるネットメディア開発室の竹下直孝氏の他、『インターネットマガジン』元編集長で、株式会社インプレスR&D代表取締役社長、井芹昌信氏を迎える。また「ピクセラート」のサービスをスタートした株式会社ウェブインパクトからは、代表取締役社長の高柳寛樹、インターフェイス・デザイナーで、「ピクセラート」の生みの親である會田健二も参加する。

同アワードの詳細ページは下記: http://pixelart.jp/contest/contest.html

本報道発表に関するお問合わせ先

PixelArt Artists Award 2007 実行委員会(株式会社ウェブインパクト内)
電話:03-5212-3660(担当:経営企画室/大村)
メール:http://slguide.jp/support/general/