WEBIMPACT 公式ブログ

プレスリリース、開発事例など、ウェブインパクトの取り組みを紹介しています。

「地図お絵かき学習会~子供編/大人編~」マッピングパーティー開催レポート

共同で地図作成をするマッピングパーティーが、11/25(土)に「電車お絵描き学習会~子供編~ 電車の絵がGO!」、12/9(土)に「地図お絵描き学習会~大人編~」というテーマでこども未来館ココニコで開催されました。

 

マッピングパーティーとは、「OpenStreetMap/オープンストリートマップ(以下OSM)」の地図上に載せる情報を街歩きをしながら収集し地図を作成していくイベントです。世界的に大流行したポケモンGOFACEBOOKにも採用されているOSMは誰でも自由に編集、閲覧ができます。今回は、子供編で子供たちが電車の絵をカラフルに描き、大人編では、その電車を走らせる地図を作成するコラボレーションイベントとして開催しました。

 

ウェブインパクトは、豊橋市内の路面電車OSMの地図上へリアルタイムに表示される「電車の絵がGO!」アプリや、子供編開催の際には、Pepperがイベントの受付案内をサポートをする仕組みや、豊橋鉄道様の講義への誘導をするために専用クラウドシステム「白い台本」をプログラミングし技術協力をいたしました。

 

子供編と大人編のマッピングパーティーそれぞれの様子をまとめました。

 

【11/25(土)子供編】

イベント当日は、たくさんのご家族連れが遊びに来てくれました。パソコン上の「電車の絵がGO!」アプリを使って電車の絵に色を付ける作業は、小学3,4年生くらいになると1人で出来る子が多く見られました。小さなお子さんは、車掌さんの帽子をかぶったスタッフがパソコンの使い方をサポートしながら一緒に作業をしました。

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パソコンだけではなく、クレヨンや色鉛筆を使って電車の塗り絵をしたり、車掌さんの帽子を工作するブースも用意しました。自分で作った帽子をかぶり、Pepperと一緒にスクリーンの前で記念撮影をしました。

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豊橋鉄道様のご協力のもと、1日に2回行われた路面電車のお話は、電車が好きな子供はもちろん、親子で一緒に興味深く聞いていただき楽しい時間になりました。

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子供たちが「電車の絵がGO!」アプリを使って色を付けデザインした電車が画面上へ電車アイコンとして映し出されると、みんなとても嬉しそうに素敵な笑顔を見せてくれました。ハートやドットが描かれていたり、羽が生えたようなデザインなど個性あふれる電車アイコンが地図の上を彩ります。また、パソコンで描いた電車は紙に印刷をして自身の作品としてプレゼントをしました。そんな作品の中から一部をご紹介します。

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どれもカラフルでオリジナリティ溢れる、かわいらしい電車がたくさん完成しました!

 

このイベントで子供たちが描いてくれた電車のアイコンが大人編のマッピングパーティで作成した地図とコラボレーションをします。 

f:id:webimpact:20171221111752p:plainウェブインパクトが開発をした、豊橋市内を走る路面電車コミュニティバスの位置情報がわかるサービス「のってみりん」の電車アイコンが、今回の子供編で作成された電車アイコンになって走ることがあるかも?!との事。子供たちの描いた電車は、今後の行方も目が離せません!

 

【12/9(土)大人編】

子供編から2週間後、12/9(土)に大人編として、街歩きをしながら地図を作成するイベントが開催されました。まずは、OSMの概要説明など座学からスタート。Code for SAITAMA副代表の古田武士様からOSMの「見どころ、描きどころ」など、講義では歩くルートから名所の紹介、どこに注目して歩いたらよいかなど、地図情報の集め方を実践的にご説明頂きました。

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座学で学んだ知識を確認し合いながら、街歩きの前にまずは腹ごしらえです(笑)

豊橋伝統の細かくきざんだ大根の葉を混ぜ合わせた菜めしと豆腐の味噌田楽を「きく宗」さんでいただきました。

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お腹を満たした参加者は、「OSMへ1人1スポットを描こう!」というミッションを立てフィールドワークを開始しました。手元には紙に出力をした地図を持ち歩き、路面電車を使い、広い範囲を手分けをしながら、OSMに載っていないデータを数時間かけ、各所の地図に載せたい特徴を探しながら、一生懸命に収集していきました。

f:id:webimpact:20171221112722j:plainf:id:webimpact:20171221112632j:plain街歩き後は、再びこども未来館ココニコに戻り、フィールドワークで集めた情報の中から各自が登録・編集をするスポットを決めてOSMへ情報を追加していきました。OSMを更新した情報の一部をご紹介します。

 

<大口公園 Before→After>

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石碑やトイレ、ベンチなどが追加されています 

左側の地図には、「大口公園」しか表示されていませんが、右側の地図には、街歩きで収集した「トイレ」「ベンチ」「城址」などが追加されました。

 

<全久院 Before→After>

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駐車場や観音像の位置などが追加されています 

左側の地図には、まったく情報がありませんが、右側の地図には「寺院」の細かい情報が追加されました。

 

作業後には追加したスポットの紹介や感想を成果発表し、最後はこども未来館ココニコにあるBigVisionへ大人編で作成したOSMが表示され、子供編で作成された電車のアイコンも追加した地図が完成をしました!

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大人編では街の歴史を学びながら、OSMを充実させる楽しさとスキルも身につけていただけたようです。

 

その街を実際に歩いて、見てみないとわからない情報をOSMに追加し、自由に地図を作成する共同作業のマッピングパーティ。各地でもマッピングパーティーが開催されOSMが充実した情報に更新されていますが、道しか表示されない地域もまだまだたくさんあります。

 

OSMの編集内容は建築物の名称だけでなく、建物の階数や素材など地図に載せられる情報量がとても多く、手を加えれば加えるほど、便利で実用的な地図になります。こうして地図を充実させていく事で、多くの方への緊急時や避難時の情報提供にも繋がります。

 

今回参加をしてくださった大人編の皆さんは今後、個人でも地図を充実させる活動を続けてくれると嬉しいです。

 

12/9(土)に開催された「地図お絵描き学習会~大人編~」の様子を豊橋ケーブルテレビ、ティーズチャンネル(12ch)「とよはしNOW」に取り上げていただきました!


とよはしNOW平成29年12月12日号 地図お絵描き学習会 名古屋大学出前授業 年末年始のごみの収集日・受入日程

 

ウェブインパクトではオープンデータを活用したシステムのソリューションや技術提案、活用方法から、子供編のイベントでも活躍したPepperをイベントや子供の教育などでご活用されたい企業・自治体への導入および技術サポートを行っております。

ご提案や料金など詳細はお問い合わせください。

 

 

新年あけましておめでとうございます。

弊社は今年で創業24年目を迎えました。

新年にあたり今年の取り組みについて少し書きたいと思います。

 

昨年1年は今後の弊社をさらに強く、そしてサステナブルにするため、いくつか重要な取り組みを行いました。

まずは弊社の最も重要な資産であるエンジニアの採用、育成についてです。当社が強みとする地域での産学連携事業からの人材の発掘と育成に改めて力を入れました。インターンシッププログラムの復活もその一環で、これを受けて新たに社内に広報・採用チームを新設しました。またカンボジアキリロム工科大学と業務提携を行い、既に開発力強化についての実務も始動しております。

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次に業務提携です。約3800社の上場企業に対して470万社以上ある日本の中小企業に対して、新世代のSMB領域向けシステムインテグレーターとしての側面を強調すべく、AI、IoT、ロボティクスの3点のビジネス構築を行いました。

まずAIはIBM Watsonのエコシステムパートナーの認定を受け、SMBマーケットに対しWatsonの提案とインテグレーションをはじめました。次にIoTはウェアラブルベンチャーBONXと同社初の法人向けSIに関る業務提携を行い、BONXのB to Bの展開を提案、インテグレーションしてきます。 

 

最後にロボティクスはソフトバンクのPepperの認定ディストリビューターとして資格を持ったエンジニアを社内に配置しPepperの法人への提案、インテグレーションを行ってきました。いずれも昨年中に実績をつくり、本年はそれらを基礎により力を入れて推し進めていきます。もちろん「IT前提経営™」の思想のもと、お客様へのご提案のみならず、私たち自身のIT導入を一層加速させ、業務の効率化と新しい働き方の実践、運用に努めてまいります。 

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著書『まったく新しい働き方の実践~「IT前提経営」による「地方創生」~』(ハーベスト社)の出版以降、IT前提経営™を導入した働き方について、皆さまよりとても多くのお問合せを頂き、昨年下半期だけで10件を超える講演をさせて頂きました。また私が講義をもつ大学院ではこの書籍と私どもの経験をベースに観光地域経済論という講義を新設しました。特にSMB領域においてはITの適切な導入による働き方改革は、よりスピーディーに大きな成果が出るものと、経験をもとに考えています。

 

ところで弊社は昨年末に「電話」を廃止しました。IP電話を駆使することで東京コア、豊橋コアをはじめ各地域のコアの電話を一切鳴らないようにしたのです。すべての電話はいったん社外のコミュニケーターがこれを受け、必要に応じて担当者のスマホにあるIP電話アプリに転送されます。また業務時間外及び年末年始のアナウンスはコンピューターが自律的に行い、その間のお問合せは音声ファイルとして社内で共有されます。このように電話の着信音や電話の対応に仕事を左右されることなく集中できる仕事環境が構築できました。小さいことではありますが、こういったことも仕事の効率向上に貢献し働く環境の構築に寄与します。また重要なのは、こうしたインフラの構築にほとんどコストがかからないという点です。あまた存在する効率的なサービスを知恵を絞って組み合わせ安価で高機能のソリューションが実現できます。これが「IT前提経営™」の本質だと考えています。

 

さて、本年も昨年同様、ITが皆さまのビジネスをより良く発展的にサポートできるよう、これらの様々な自らの経験をもって沢山の提案と議論をさせて頂きたいと思っています。引き続きご指導のほどよろしくお願いいたします。

 2018年も何卒よろしくお願いいたします。

 

2018年1月

株式会社ウェブインパク

代表取締役 高柳寛樹

 

Sansan社主催「名刺納め祭」レポート~1年の出会いに感謝!年末に名刺を納めましょう!!~

12月といえば、会社やご自宅でも1年分の大掃除を行う時期ですね。

先日、弊社管理部の方がクラウド名刺管理サービスで有名なSansanさんが主催するこんな記事を見つけました。

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神田明神で名刺納め祭」名刺奉納で正月支度

アキバ経済新聞 https://akiba.keizai.biz/headline/4138/

お守りや絵馬など年末や新年に奉納するのは、聞いたことがありましたが、

名刺を奉納って?どんなことをするのだろうと思い、記事を読み進めると、

ビジネスパーソンがどのような人と出会い、仕事をしてきたかを示す「ビジネスの出会いの証」=名刺を奉納することで、1年の出会いに感謝しながら名刺を整理し、来年のビジネスへの弾みとなるよう同祭を企画した。(Sansan社広報担当記事引用)』とありました。

弊社はIT前提経営™の考えのもと、ノマドワーク、業務はクラウド環境になっており、名刺の管理は「sansan」システムを導入しております。つまり名刺をデータ化した後、原紙は保管状態のままでした。このイベントは名刺をただ破棄するのではなく、きちんと納めることで心置きなく整理ができる機会であり、弊社の取り組みにも相関した新しいやり方だと思い賛同をいたしました。

さっそく社内で保管状態となった名刺を集め、ウェブインパクトを代表し営業と広報で、12月15日(金)に神田明神へ行って参りました。

神田明神は、東京コアオフィス(神田)から、徒歩約15分ほどにあります。

到着すると、鳥居をくぐり隨陣門前に、「名刺納め祭」の看板。

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まずは、受付。

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「名刺納め祭」は持参した名刺を「奉納箱」に入れて参拝をするだけですが、神田明神神職による「名刺祈祷」にも無料で参加ができました。この日は、12時半~1回のみの祈祷に間に合いましたので、御神殿にて参加をさせていただきました。

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大変厳かに、そしてこれまでの出会いに感謝をしながらの祈祷でした。

終わりに神酒で清め、約20分ほどの祈祷は終了です。

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名刺は個人情報のですので、納めた後の処理の仕方をSansan広報の方へ伺ったところ、「奉納箱(護縁箱)にはカギが掛けられており、どこかで開錠することなくそのまま溶解処理をしますのでご安心ください」との事でした。

「ご縁」ではく、「護縁」箱となっているところに、Sansanさんの粋な計らいを感じました。

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また神内受付には、Sansan社の個人向け名刺アプリ「Eight」の専用スキャナーも置いてありその場でデジタル化というサービスも行っていました。

私たちは、「名刺納め祭」参加に事前登録をしていましたので、「Eight」有料機能が使えるプレミアムクーポンをいただきました!

帰りに、神田明神から神酒とお菓子、そしてSansan社からノベルティーまでいただき、帰りのほうが手にはたくさんの荷物が…ありがとうございました。

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 神田明神は、正式名称を「神田神社」といい、だいこく様の「縁結び」、えびす様の「商売繁盛」が有名です。縁結びは、男女・夫婦だけでなく、人と人、企業と企業など経営、仕事での縁結びにも神徳があるそうです。

そして、歴史に詳しい方には有名なお話だそうですが、関ケ原の戦いの前に、徳川家康公が戦勝祈祷を行い見事に勝利し天下統一を納めた事から、戦いの「必勝祈願」に訪れる方も多いそうです。野球の読売巨人軍も来られるそうです。

新年初詣には大変な人で賑わいますが、仕事初めには神田明神でスタートするとその1年はきっといい出会いに恵まれますね!

そして、その出会い(名刺)をクラウド化し社内で共有する事で、ビジネスがより拡大していく事を願っております。弊社も、来年同じイベントがありましたら、1年の出会いの感謝とともに名刺を奉納させていただきたいと思います。

 

「名刺納め祭」Sansan社HP:https://jp.corp-sansan.com/meishiosame/

神田明神http://www.kandamyoujin.or.jp/

 

【会社概要】
社名     : 株式会社ウェブインパクト(WEBIMPACT,INC.)
東京コア   : 東京都千代田区神田須田町2-2-2 神田須田町ビル10階
豊橋コア   : 愛知県豊橋市西幸町字浜池333-9
         豊橋サイエンス・コア内404号室
郡山コア   : 福島県郡山市富久山町久保田字下河原191-1 福島コトひらく内
宇都宮コア  : 栃木県宇都宮市戸祭町2638-12
五城目コア  : 秋田県南秋田郡五城目町馬場目字蓬内台117-1
蘇州コア(中国): 蘇州網瑞信息技術有限公司
         江蘇省蘇州市高新区竹園路209号 創業園一号楼C5048
代表者    : 代表取締役社長 高柳 寛樹
資本金    : 3,000万円
設立     : 1994年11月
株主     : (個人)高柳 寛樹
         (法人)株式会社ネオジャパン(東証M:3921)
            株式会社オービックビジネスコンサルタント (東証1部:4733)
            株式会社インプレスホールディングス (東証1部:9479)
WEB      : https://www.webimpact.co.jp/

Unityを活用したVR・ARアプリケーション開発事例

ウェブインパクト産学官連携の取り組みとして、豊橋技術科学大学水谷研究室と共同開発を行ったVR・ARアプリケーション開発事例をご紹介します。

 

今回は、建築を行う際に設計者が作成した図面を施主が建築前に仮想空間で確認を行うことが可能になるVR・ARを用いたシステムの共同開発を行いました。

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この「室内シミュレーション」は、設計図の段階から出来上がった建物内をヴァーチャル体験する事ができ、その中でいろいろな角度から眺めたり、部屋の広さや家具の配置イメージなどまるでその住宅の中に自分がいるかのような体験が出来ます。

 

一生のうちに何度も経験することのない大きな買い物の「家づくり」。施主と建築を行う設計側との間に、イメージ乖離が発生する事はおおいにあります。その情報伝達のコミュニケーションツールとして、研究開発が進められています。

 

水谷研究室と共同開発をした「室内シミュレーション」システムを使用して、設計・建築を行う工務店様の他にも弊社豊橋コアが入る豊橋サイエンスコア1階の「豊橋イノベーションガーデン」オープニングイベントや、こども未来館ココニコにて開催された「第2回ヒト・コト・モノ マルシェ」などに於いて、展示・体験会を実施しました。

 

愛知県豊橋市を中心に、イベントに来場された子供から大人まで幅広い多くの方々に「室内シミュレーション」を体験して頂きました。

 

実際の「室内シミュレーション」システムを動画で体験!!


室内シミュレーションアプリ

 

設計された図面を仮想空間に落とし込み、映像を見ながら、室内レイアウトの色や配置の変更も可能なシステムとなっており、実際に施工されたときのイメージとの乖離をできるだけ軽減する事を実現します。

 


室内シミュレーションアプリ 操作動画 20171110

 

Unityを活用したVR・ARアプリケーションのより詳しい内容をお知りになりたい企業・団体の方、弊社お問合せよりお問い合わせください。

 

 

ウェブインパクト、給与明細配信システム「WEB給」がバージョンアップ~社内報などのデータ配信が可能に~

【プレスリリース】
2017年11月22日
株式会社ウェブインパク
代表取締役社長 高柳 寛樹

 

クラウドサービスプロバイダー(CSP)の株式会社ウェブインパクト(代表取締役:高柳寛樹/本社:東京都千代田区)は、給与明細配信システム「WEB給」のバージョンアップをいたしました。 給与明細配信システム「WEB給」は、給与明細や、賞与明細、源泉徴収票を電子化して社員やアルバイトにメール配信を行うクラウドサービスです。2007年の販売開始以降、多くの企業でご導入をいただき現在まで数百社以上の実績を誇る主力サービスの一つです。

 

 

◆「WEB給」の特徴

・給与ソフト等で計算された給与データを「WEB給」にアップロードするだけで、たった3分で給与明細発行が可能。

・あらゆる給与計算ソフトに対応をしており、2016年からマイナンバーにも対応済。

・給与明細発行に関わる手間を省き、業務の効率化による経費節減!

・ペーパーレス化による省資源・環境対策にも効果を発揮!

・給与明細書をPDF自動配信が可能なため、社員はログイン不要で自分のPC、携帯、スマートフォンいずれからでも明細閲覧が可能!

 

「WEB給」製品ページはこちら

https://www.webimpact.co.jp/web_q/

 

今回、給与明細の配信だけではなく、社内報をはじめとする社員やアルバイトへの資料配布を「WEB給」から行える「社内報」機能が追加されました。

以前は、給与明細書と一緒に社内報等の書類も配布、同封をしていたが、給与明細書をWEB化する事で社内報等が送れなくなり困っていたというお客様の声に対応をしました。

「社内報」機能で配信できるデータは、.jpgや.png等の画像データをはじめ、.xlsxや.docxなどすべてのファイル形式(※1)で送信する事が出来ますので、社員やアルバイトは配信されたファイルを「WEB給」ページからダウンロードして閲覧することが可能です。

 「社内報」機能を使用する事で、経理や総務からの事務的なお知らせ(例えば、保健組合からのお知らせや毎月発行される社内報など)をはじめ、経営者からの定期的なメッセージを動画や音声データとして配信することも可能です。業務で使用するメールと区別ができるので確認をしたい時に、見つけやすく情報共有の一元化も可能となります。

 ※1:配信データ容量には制限があります。

 

 

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社内報配信画面イメージ(管理者:PC画面)

 

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社内報閲覧画面イメージ(社員やアルバイトの閲覧者:PC)

 

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社内報閲覧画面イメージ(社員やアルバイトの閲覧者:スマホ画面)

 

 

◆「WEB給」の料金体系

新規導入

初期費用 ¥50,000-(税別)

月額費用 1~600名まで ¥30,000-(税別)

601名以上1名につき ¥50-(税別)

 

「WEB給」の導入をご検討されるご担当者様は、弊社営業までお問い合わせください。

※既存のお客様は、現状のご利用料金のままバージョンアップ対応をいたします。「社内報」機能追加をご希望のお客様は、営業担当までお問い合わせください。

 

ウェブインパクトについて

1994年創業、20年以上の経験を持つ老舗インターネット企業。大手ポータルサイト等、極めて大規模でクリティカルな開発を得意とする開発会社である一方、モバイルとウェブを用いた人材管理のクラウドサービス「EZ-Shift」や給与明細配信サービス「WEB給」をはじめ、主に法人向けのクラウドサービスを多数提供しているクラウドサービスプロバイダー(CSP)。IBMのAIであるWatsonのエコシステムパートナーとしても活動している。早い段階から「ノマド・ワーキング制度」を導入し新しいワークスタイルを積極的に取り入れ、各方面で話題となる。https://www.webimpact.co.jp/

 

【会社概要】
社名     : 株式会社ウェブインパクト(WEBIMPACT,INC.)
東京コア   : 東京都千代田区神田須田町2-2-2 神田須田町ビル10階
豊橋コア   : 愛知県豊橋市西幸町字浜池333-9
         豊橋サイエンス・コア内404号室
郡山コア   : 福島県郡山市富久山町久保田字下河原191-1 福島コトひらく内
宇都宮コア  : 栃木県宇都宮市戸祭町2638-12
五城目コア  : 秋田県南秋田郡五城目町馬場目字蓬内台117-1
蘇州コア(中国): 蘇州網瑞信息技術有限公司
         江蘇省蘇州市高新区竹園路209号 創業園一号楼C5048
代表者    : 代表取締役社長 高柳 寛樹
資本金    : 3,000万円
設立     : 1994年11月
株主     : (個人)高柳 寛樹
         (法人)株式会社ネオジャパン(東証M:3921)
            株式会社オービックビジネスコンサルタント (東証1部:4733)
            株式会社インプレスホールディングス (東証1部:9479)
WEB      :https://www.webimpact.co.jp/

 

本件のお問い合わせは:
株式会社ウェブインパク
担当: ソリューション営業部 宮脇 学
メールでのお問い合わせ:info@webimpact.co.jp
ウェブからのお問合せ:https://www.webimpact.co.jp/pr_contact/
電話:03-3526-6360(平日10時〜19時)

 

desknet'sとgoogleカレンダーを双方向同期する「desknet's Sync for smartphones」を「desknet's NEO」V4.0に対応へ

2017年11月14日

株式会社ウェブインパク

代表取締役社長 高柳 寛樹

 

クラウドサービスプロバイダー(CSP)の株式会社ウェブインパクト(代表取締役:高柳寛樹/本社:東京都千代田区)は、ネオジャパンが提供するグループウェア「desknet's」とスマートフォンのスケジュールを双方向にシンク(同期)する「desknet's Sync for smartphones」をdesknet'sの新バージョン「desknet's NEO」 V4.0にも対応させました。

 

「desknet's Sync for smartphones」は「desknet's」とGoogleカレンダーや、CalDAVサーバ、Microsoft Exchange Serverを介して、iPhoneandroid 携帯、他のモバイル端末のスケジューラー間において双方向でのデータシンク(データの同期)を可能とする唯一の製品です。

 

「desknet'sスタンダード版」からdesknet'sの連携製品として2010年10月にリリースされて以来、数百社以上のお客様にご愛用を頂いております。今回「desknet’s NEO」 V4.0のリリースに伴い、現在ご提供をしている「desknet's Sync for smartphones」V2.13での検証を行い、問題なく動作することを確認いたしました。

 

■「desknet's Sync for smartphones」の特徴

・「desknet's」とスマホアプリインストール不要で他のスケジューラーを双方向データ同期

・データを同期することで仕事とプライベートを分けることなく複数スケジュールの一元管理が可能

・インターネット環境の無い状態(オフライン)でも接続時に自動で「desknet's」にスケジュールの登録、反映がされ、リアルタイムかつ確実なスケジュールの把握が可能

 

■「desknet's Sync for smartphones」のご利用方法

ウェブインパクトの専用サイト内、ご購入よりモジュールをダウンロードしていただき、「desknet's」が稼働しているサーバへダウンロードした「desknet's Sync for smartphones」モジュールをインストールするとご利用頂けます(インターネットに接続していることが前提となります)。ダウンロードはこちら:https://www.webimpact.co.jp/sync/

 

30日間の体験版をご用意しておりますので、まずは無償で快適なスケジュール管理をお試しください。

 

販売価格(※価格は税込み)

新規ライセンス(年間)

・基本10ライセンス \31,500- ・追加10ライセンス \21,000-

更新ライセンス(年間)

・基本10ライセンス \31,500- ・追加10ライセンス \21,000-

 

 

株式会社ウェブインパク

1994年創業、20年以上の経験を持つ老舗インターネット企業。大手ポータルサイト等、極めて大規模でクリティカルな開発を得意とする開発会社である一方、モバイルとウェブを用いた人材管理のクラウドサービス「EZ-Shift」や給与明細配信サービス「WEB給」をはじめ、主に法人向けのクラウドサービスを多数提供しているクラウドサービスプロバイダー(CSP)。働き方改革が求められる昨今、早い段階から「ノマド・ワーキング制度」を導入し新しいワークスタイルを積極的に取り入れ、各方面で話題となる。2017年よりIBM Watsonのエコシステム・パートナー※1に登録、人工知能(AI)を活用したソリューション事業を開始している。※1 https://www.softbank.jp/biz/watson/partner/list/

 

【会社概要】
社名     : 株式会社ウェブインパクト(WEBIMPACT,INC.)
東京コア   : 東京都千代田区神田須田町2-2-2 神田須田町ビル10階
豊橋コア   : 愛知県豊橋市西幸町字浜池333-9
         豊橋サイエンス・コア内404号室
郡山コア   : 福島県郡山市富久山町久保田字下河原191-1 福島コトひらく内
宇都宮コア  : 栃木県宇都宮市戸祭町2638-12
五城目コア  : 秋田県南秋田郡五城目町馬場目字蓬内台117-1
蘇州コア(中国) : 蘇州網瑞信息技術有限公司
         江蘇省蘇州市高新区竹園路209号 創業園一号楼C5048
代表者    : 代表取締役社長 高柳 寛樹
資本金    : 3,000万円
設立     : 1994年11月
株主     : (個人)高柳 寛樹
         (法人)株式会社ネオジャパン(東証M:3921)
            株式会社オービックビジネスコンサルタント (東証1部:4733)
            株式会社インプレスホールディングス (東証1部:9479)
WEB      :https://www.webimpact.co.jp/contact/

 

 

【製品に関するお問い合わせ】

株式会社ウェブインパク

担当:ソリューション営業部 宮脇 学

TEL:03-3526-6360

メールからのお問合せ:info@webimpact.co.jp

ウェブからのお問合せ: https://www.webimpact.co.jp/contact/

豊橋技術科学大学と共同開発、位置情報可視化システム「おどってみりん」の実証実験レポート

2017/10/21(土) 愛知県豊橋市で行われた東三河地域最大級の市民まつり「第63回ええじゃないか、豊橋総まつり」において、豊橋技術科学大学ユビキタスシステム研究室(大村研究室)と、ウェブインパクトが共同開発をした参加団体位置情報可視化システム「おどってみりん(https://odottemirin.jp/)」の実証実験を実施しました。

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2017年10月21日版「東日新聞」社会面でも大きく取り上げられました。

 

「おどってみりん」システムの実証実験とは、毎年約2万人を超える「ええじゃないか、豊橋まつり」の参加団体のうち限定した32の団体に端末を配布し、その端末のデータをインターネットを介して位置情報を集計します。その情報を総まつりに参加しているご家族や、ご友人の団体がどこで踊っているのか、自分のスマートフォンからリアルタイムに確認ができる情報を提供します。またトイレの場所や通行規制など公共の情報も表示することが可能なため、運営の案内効率化と混雑防止を目的とした「IoTを活用したまちなかサービス向上の一環」として実施されました。

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「おどってみりん」地図表示画面
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前日からたくさんのスマホを準備、当日は雨の中の実証実験になりました。

今回は、多くの端末が必要となる実証実験のため、NTTドコモ様にもご協力をいただきました。

 総おどり当日は、台風21号が接近した影響により、大雨や暴風で総おどりが中止になることも懸念されましたが、一部の参加団体が不参加になるなどのアクシデントを乗り越え、何とか予定通りにデータを収集する事ができました。

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雨の中、「おどってみりん」にご協力して下さった団体の皆さま

 実証実験へご協力をいただいた参加団体の方々、また「おどってみりん」アプリを使用し総おどり参加者の位置情報の確認をしていただいた観覧の方々、ありがとうございました。

今回の実証実験は、新聞での告知がされていたものの、当日「おどってみりん」システムの案内をすべての方へ配布することが出来ず、実証実験の案内をしていたスタッフは、トイレの場所や踊りのスタート地点、団体の場所を聞かれることも多くあったそうです。

事前に「おどってみりん」をもっと多くの方に伝わるよう告知をしておけば、実証実験ではありましたが、そのように不便な思いをする方も少なくて済んだのではないかと現場で実感をしたそうです。

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「おどってみりん」実証実験のご案内チラシ

豊橋総おどりのような数万人が参加する大規模なお祭りや、イベントにおいて、位置情報や公共情報を参加者や来場者へリアルタイムに提供できるIoTシステムを導入し、実用化させることは、人件費削減はもちろん、混雑緩和などの安全管理にも繋がり、多くの課題を解消できるツールとして「おどってみりん」への期待が高まりました。

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実証実験を行った豊橋技術科学大学の学生と豊橋コアのスタッフで記念撮影


「おどってみりん」システムの詳細を知りたい企業、団体の方は株式会社ウェブインパクお問い合わせよりご連絡ください。