WEBIMPACT 公式ブログ

プレスリリース、開発事例など、ウェブインパクトの取り組みをご紹介しています。

ウェブインパクト、給与明細配信システム「WEB給」がバージョンアップ~社内報などのデータ配信が可能に~

【プレスリリース】
2017年11月22日
株式会社ウェブインパク
代表取締役社長 高柳 寛樹

 

クラウドサービスプロバイダー(CSP)の株式会社ウェブインパクト(代表取締役:高柳寛樹/本社:東京都千代田区)は、給与明細配信システム「WEB給」のバージョンアップをいたしました。 給与明細配信システム「WEB給」は、給与明細や、賞与明細、源泉徴収票を電子化して社員やアルバイトにメール配信を行うクラウドサービスです。2007年の販売開始以降、多くの企業でご導入をいただき現在まで数百社以上の実績を誇る主力サービスの一つです。

 

 

◆「WEB給」の特徴

・給与ソフト等で計算された給与データを「WEB給」にアップロードするだけで、たった3分で給与明細発行が可能。

・あらゆる給与計算ソフトに対応をしており、2016年からマイナンバーにも対応済。

・給与明細発行に関わる手間を省き、業務の効率化による経費節減!

・ペーパーレス化による省資源・環境対策にも効果を発揮!

・給与明細書をPDF自動配信が可能なため、社員はログイン不要で自分のPC、携帯、スマートフォンいずれからでも明細閲覧が可能!

 

「WEB給」製品ページはこちら

https://www.webimpact.co.jp/web_q/

 

今回、給与明細の配信だけではなく、社内報をはじめとする社員やアルバイトへの資料配布を「WEB給」から行える「社内報」機能が追加されました。

以前は、給与明細書と一緒に社内報等の書類も配布、同封をしていたが、給与明細書をWEB化する事で社内報等が送れなくなり困っていたというお客様の声に対応をしました。

「社内報」機能で配信できるデータは、.jpgや.png等の画像データをはじめ、.xlsxや.docxなどすべてのファイル形式(※1)で送信する事が出来ますので、社員やアルバイトは配信されたファイルを「WEB給」ページからダウンロードして閲覧することが可能です。

 「社内報」機能を使用する事で、経理や総務からの事務的なお知らせ(例えば、保健組合からのお知らせや毎月発行される社内報など)をはじめ、経営者からの定期的なメッセージを動画や音声データとして配信することも可能です。業務で使用するメールと区別ができるので確認をしたい時に、見つけやすく情報共有の一元化も可能となります。

 ※1:配信データ容量には制限があります。

 

 

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社内報配信画面イメージ(管理者:PC画面)

 

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社内報閲覧画面イメージ(社員やアルバイトの閲覧者:PC)

 

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社内報閲覧画面イメージ(社員やアルバイトの閲覧者:スマホ画面)

 

 

◆「WEB給」の料金体系

新規導入

初期費用 ¥50,000-(税別)

月額費用 1~600名まで ¥30,000-(税別)

601名以上1名につき ¥50-(税別)

 

「WEB給」の導入をご検討されるご担当者様は、弊社営業までお問い合わせください。

※既存のお客様は、現状のご利用料金のままバージョンアップ対応をいたします。「社内報」機能追加をご希望のお客様は、営業担当までお問い合わせください。

 

ウェブインパクトについて

1994年創業、20年以上の経験を持つ老舗インターネット企業。大手ポータルサイト等、極めて大規模でクリティカルな開発を得意とする開発会社である一方、モバイルとウェブを用いた人材管理のクラウドサービス「EZ-Shift」や給与明細配信サービス「WEB給」をはじめ、主に法人向けのクラウドサービスを多数提供しているクラウドサービスプロバイダー(CSP)。IBMのAIであるWatsonのエコシステムパートナーとしても活動している。早い段階から「ノマド・ワーキング制度」を導入し新しいワークスタイルを積極的に取り入れ、各方面で話題となる。https://www.webimpact.co.jp/

 

【会社概要】
社名     : 株式会社ウェブインパクト(WEBIMPACT,INC.)
東京コア   : 東京都千代田区神田須田町2-2-2 神田須田町ビル10階
豊橋コア   : 愛知県豊橋市西幸町字浜池333-9
         豊橋サイエンス・コア内404号室
郡山コア   : 福島県郡山市富久山町久保田字下河原191-1 福島コトひらく内
宇都宮コア  : 栃木県宇都宮市戸祭町2638-12
五城目コア  : 秋田県南秋田郡五城目町馬場目字蓬内台117-1
蘇州コア(中国): 蘇州網瑞信息技術有限公司
         江蘇省蘇州市高新区竹園路209号 創業園一号楼C5048
代表者    : 代表取締役社長 高柳 寛樹
資本金    : 3,000万円
設立     : 1994年11月
株主     : (個人)高柳 寛樹
         (法人)株式会社ネオジャパン(東証M:3921)
            株式会社オービックビジネスコンサルタント (東証1部:4733)
            株式会社インプレスホールディングス (東証1部:9479)
WEB      :https://www.webimpact.co.jp/

 

本件のお問い合わせは:
株式会社ウェブインパク
担当: ソリューション営業部 宮脇 学
メールでのお問い合わせ:info@webimpact.co.jp
ウェブからのお問合せ:https://www.webimpact.co.jp/pr_contact/
電話:03-3526-6360(平日10時〜19時)

 

desknet'sとgoogleカレンダーを双方向同期する「desknet's Sync for smartphones」を「desknet's NEO」V4.0に対応へ

2017年11月14日

株式会社ウェブインパク

代表取締役社長 高柳 寛樹

 

クラウドサービスプロバイダー(CSP)の株式会社ウェブインパクト(代表取締役:高柳寛樹/本社:東京都千代田区)は、ネオジャパンが提供するグループウェア「desknet's」とスマートフォンのスケジュールを双方向にシンク(同期)する「desknet's Sync for smartphones」をdesknet'sの新バージョン「desknet's NEO」 V4.0にも対応させました。

 

「desknet's Sync for smartphones」は「desknet's」とGoogleカレンダーや、CalDAVサーバ、Microsoft Exchange Serverを介して、iPhoneandroid 携帯、他のモバイル端末のスケジューラー間において双方向でのデータシンク(データの同期)を可能とする唯一の製品です。

 

「desknet'sスタンダード版」からdesknet'sの連携製品として2010年10月にリリースされて以来、数百社以上のお客様にご愛用を頂いております。今回「desknet’s NEO」 V4.0のリリースに伴い、現在ご提供をしている「desknet's Sync for smartphones」V2.13での検証を行い、問題なく動作することを確認いたしました。

 

■「desknet's Sync for smartphones」の特徴

・「desknet's」とスマホアプリインストール不要で他のスケジューラーを双方向データ同期

・データを同期することで仕事とプライベートを分けることなく複数スケジュールの一元管理が可能

・インターネット環境の無い状態(オフライン)でも接続時に自動で「desknet's」にスケジュールの登録、反映がされ、リアルタイムかつ確実なスケジュールの把握が可能

 

■「desknet's Sync for smartphones」のご利用方法

ウェブインパクトの専用サイト内、ご購入よりモジュールをダウンロードしていただき、「desknet's」が稼働しているサーバへダウンロードした「desknet's Sync for smartphones」モジュールをインストールするとご利用頂けます(インターネットに接続していることが前提となります)。ダウンロードはこちら:https://www.webimpact.co.jp/sync/

 

30日間の体験版をご用意しておりますので、まずは無償で快適なスケジュール管理をお試しください。

 

販売価格(※価格は税込み)

新規ライセンス(年間)

・基本10ライセンス \31,500- ・追加10ライセンス \21,000-

更新ライセンス(年間)

・基本10ライセンス \31,500- ・追加10ライセンス \21,000-

 

 

株式会社ウェブインパク

1994年創業、20年以上の経験を持つ老舗インターネット企業。大手ポータルサイト等、極めて大規模でクリティカルな開発を得意とする開発会社である一方、モバイルとウェブを用いた人材管理のクラウドサービス「EZ-Shift」や給与明細配信サービス「WEB給」をはじめ、主に法人向けのクラウドサービスを多数提供しているクラウドサービスプロバイダー(CSP)。働き方改革が求められる昨今、早い段階から「ノマド・ワーキング制度」を導入し新しいワークスタイルを積極的に取り入れ、各方面で話題となる。2017年よりIBM Watsonのエコシステム・パートナー※1に登録、人工知能(AI)を活用したソリューション事業を開始している。※1 https://www.softbank.jp/biz/watson/partner/list/

 

【会社概要】
社名     : 株式会社ウェブインパクト(WEBIMPACT,INC.)
東京コア   : 東京都千代田区神田須田町2-2-2 神田須田町ビル10階
豊橋コア   : 愛知県豊橋市西幸町字浜池333-9
         豊橋サイエンス・コア内404号室
郡山コア   : 福島県郡山市富久山町久保田字下河原191-1 福島コトひらく内
宇都宮コア  : 栃木県宇都宮市戸祭町2638-12
五城目コア  : 秋田県南秋田郡五城目町馬場目字蓬内台117-1
蘇州コア(中国) : 蘇州網瑞信息技術有限公司
         江蘇省蘇州市高新区竹園路209号 創業園一号楼C5048
代表者    : 代表取締役社長 高柳 寛樹
資本金    : 3,000万円
設立     : 1994年11月
株主     : (個人)高柳 寛樹
         (法人)株式会社ネオジャパン(東証M:3921)
            株式会社オービックビジネスコンサルタント (東証1部:4733)
            株式会社インプレスホールディングス (東証1部:9479)
WEB      :https://www.webimpact.co.jp/contact/

 

 

【製品に関するお問い合わせ】

株式会社ウェブインパク

担当:ソリューション営業部 宮脇 学

TEL:03-3526-6360

メールからのお問合せ:info@webimpact.co.jp

ウェブからのお問合せ: https://www.webimpact.co.jp/contact/

豊橋技術科学大学と共同開発、位置情報可視化システム「おどってみりん」の実証実験レポート

2017/10/21(土) 愛知県豊橋市で行われた東三河地域最大級の市民まつり「第63回ええじゃないか、豊橋総まつり」において、豊橋技術科学大学ユビキタスシステム研究室(大村研究室)と、ウェブインパクトが共同開発をした参加団体位置情報可視化システム「おどってみりん(https://odottemirin.jp/)」の実証実験を実施しました。

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2017年10月21日版「東日新聞」社会面でも大きく取り上げられました。

 

「おどってみりん」システムの実証実験とは、毎年約2万人を超える「ええじゃないか、豊橋まつり」の参加団体のうち限定した32の団体に端末を配布し、その端末のデータをインターネットを介して位置情報を集計します。その情報を総まつりに参加しているご家族や、ご友人の団体がどこで踊っているのか、自分のスマートフォンからリアルタイムに確認ができる情報を提供します。またトイレの場所や通行規制など公共の情報も表示することが可能なため、運営の案内効率化と混雑防止を目的とした「IoTを活用したまちなかサービス向上の一環」として実施されました。

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「おどってみりん」地図表示画面
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前日からたくさんのスマホを準備、当日は雨の中の実証実験になりました。

今回は、多くの端末が必要となる実証実験のため、NTTドコモ様にもご協力をいただきました。

 総おどり当日は、台風21号が接近した影響により、大雨や暴風で総おどりが中止になることも懸念されましたが、一部の参加団体が不参加になるなどのアクシデントを乗り越え、何とか予定通りにデータを収集する事ができました。

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雨の中、「おどってみりん」にご協力して下さった団体の皆さま

 実証実験へご協力をいただいた参加団体の方々、また「おどってみりん」アプリを使用し総おどり参加者の位置情報の確認をしていただいた観覧の方々、ありがとうございました。

今回の実証実験は、新聞での告知がされていたものの、当日「おどってみりん」システムの案内をすべての方へ配布することが出来ず、実証実験の案内をしていたスタッフは、トイレの場所や踊りのスタート地点、団体の場所を聞かれることも多くあったそうです。

事前に「おどってみりん」をもっと多くの方に伝わるよう告知をしておけば、実証実験ではありましたが、そのように不便な思いをする方も少なくて済んだのではないかと現場で実感をしたそうです。

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「おどってみりん」実証実験のご案内チラシ

豊橋総おどりのような数万人が参加する大規模なお祭りや、イベントにおいて、位置情報や公共情報を参加者や来場者へリアルタイムに提供できるIoTシステムを導入し、実用化させることは、人件費削減はもちろん、混雑緩和などの安全管理にも繋がり、多くの課題を解消できるツールとして「おどってみりん」への期待が高まりました。

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実証実験を行った豊橋技術科学大学の学生と豊橋コアのスタッフで記念撮影


「おどってみりん」システムの詳細を知りたい企業、団体の方は株式会社ウェブインパクお問い合わせよりご連絡ください。

「平成29年度TUT Jr. 技術科学教育プロジェクト」レポート

9/28(木)、9/29(金)の2日間、国立大学法人豊橋技術科学大学に於いて「平成29年度TUT Jr. 技術科学教育プロジェクト」が開催されました。

 

TUT Jr.技術科学教育プロジェクトとは科学技術全般に対して興味・関心、論理的思考力などの習得を目指し豊橋技術科学大学が、SSH※1指定校である愛知県立時習館高等学校と提携協力を行なっている授業の一環として講義やフィールドワークを実施しています。

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ウェブインパクトは「ITを使って街の生活を豊かにしよう」という大村 廉先生の講義に技術協力をさせて頂きました。この講義は、学生へオープンデータの意義や活用事例を説明し、オープンデータを実際に自分たちの手で集め、公開するところまでの一連の流れを体験することでオープンデータの活用方法について理解を深めてもらうことが目的です。

 

【1日目】座学~フィールドワークへ

午前中はオープンデータの重要性や価値を理解してもらうための座学で知識を増やし、午後からは実際に街へ出てフィールドワークをスタートさせました。参加した時習館高等学校の学生たちは各自、自発的に考えたテーマで街歩きを楽しみながら、弊社が開発した専用アプリを使って街のデータを収集していきました。

 

【2日目】フィールドワーク~収集データの整理作業

2日目は、1日目午後の続きで各自のテーマに沿ったフィールドワークを実施。 高校生ならではのユニークな視点で、知っていると便利なスポットを専用アプリへ積極的に登録していった結果、集まったデータは375件!過去に他のイベントでも同専用アプリを使用してデータ収集を行ってきましたが、今回のデータ数は過去最高です。

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午後からは、集めたデータを整理する作業へ。

以下、9つのテーマに分けデータを整理しました。

f:id:webimpact:20171024110717p:plain パソコンの扱い方には慣れている学生たちですが、データ数が多い分、各テーマに分けて整理を行う作業は大変でした。その日に作業完了ができた5つのテーマのデータがディスプレイ上の地図に掲載されサイネージデビューを体験しました。サイネージへ反映された瞬間には、学生たちから拍手が巻き起こり、記念撮影をして盛り上がりました。

 

今回集めたデータは、残り4つのテーマのデータと合わせ9つのテーマすべてのデータが後日、「Open Data TOYOHASHI」へ公開され、みてみりんに情報が掲載される予定です。

 

 IT技術が進化し、デジタルネイティブの学生たちは、たくさんの情報がデジタル化した中で生活をしています。簡単に必要な情報を得ることができる世の中ですが、今回の実習では、その情報を得るために人の手を介して情報が集められ、その情報を多くの人が使いやすい仕組みに処理をしているからこそ、必要な時に、必要な場所で、情報を得ることが出来る事を初めて知る事ができたようです。

 

※1 SSHとは?: Super Science High Schoolの略。高等学校等において、先進的な理数教育を実施するとともに、高大接続の在り方について大学との共同研究や、国際性を育むための取組を推進します。また創造性、独創性を高める指導方法、教材の開発等の取組を実施している。文部科学省に設置機関経由にて、応募し採択されている。 (https://ssh.jst.go.jp/ssh/public/about.htmlより抜粋)

 

1DAYインターンシップ

先日、2017年秋の1DAYインターンシップを東京コアで開催しました。

今回のテーマは、「AI体験~IBM Watson(※1)を利用したチャットボットの作成」です。

最近では、TVのニュースを見れば耳に入ってくる言葉となった「AI」。Artificial Intelligenceの略で、一般的に人工知能と訳されます。

Pepperくんにおはよう!と伝えると、おはよう!とまるで人間が返事をするように答える姿をみたいことはありませんか?また、将棋の棋士とコンピューターが対局したニュースもありました。

「人間が行う行為(知能)をコンピューターにプログラミングすることで、同じ行為(知能)をコンピューターが行うことができる技術」と解釈されますが、挨拶だけではなくもっともっと複雑な事、例えば思考力がプログラミングされ、人間の悩みを解決してくれるAI(ロボット)の友達がいるなんて時代も、さほど遠くはないかもしれませんね。

その「人工知能(AI)」を実際に簡単なプログラミングを通して体験していただこうというのが、今回のインターンシップの目的です。

当日のタイムテーブルです。

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(弊社の壁に、インターンシップ担当者の手書きスケジュールです^^;)

10時半~ウェブインパク代表取締役社長 高柳からウェブインパクトとは?どんな仕事をしている会社か、どういったシステム開発や自社製品を持っているかという説明から、これからのIT業界について、学生たちと質疑応答をしながら1時間ほど談義をしました。

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社長の話を聞く学生たち


昼食は、社長、技術部長、午後から指導を行うエンジニアも加わり、東京コアのある神田で美味しいランチと(社員から)評判の高いお店に行きました。

昼食休憩をはさんで、午後からは実技に入ります。

IBM Watson(※1) Conversationを使ったチャットボットの作成」と題し、

通常開発の業務を行っているエンジニアが、今日は先生となって、学生たちに指導をしました。一人1台のパソコンを前に、はじめてのAIプログラミングに興味深々な様子でした。

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真剣に実技に取り組んでいます

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使用するテキストは弊社エンジニアがすべて作成しています


参加した学生たちは、皆さんプログラミングの経験者で、実技はスムーズに進行しました。途中、作成したボットを各自スマートフォンで作業確認をしたときは、うまく反映された人と、うまく反映されなかった人といたようで、なぜうまくいかないのか?という原因究明もしっかりと行い、最後は全員「チャットボットの作成」ができました。

参加した学生たちの出来がよく、時間に余裕があったため、追加実技として「AIプログラミングの応用編、実践編」も加え、途中休憩もはさみながら約3時間半の実技を活発に行うことができました。

 

参加した学生たちからも、「AIについて興味が深まった」という感想がありました。

これからIT業界に就職を考えていくにあたり、新しい技術に興味を持ち、習得していく事が実務に繋がると思います。またその技術を実践できる企業でなければなりません。

私たちは、少数精鋭のITベンダーだからできる事を追求し、実践しています。

インターンシップを通して、ウェブインパクトを知っていただき、エンジニアという仕事を少しでも実感してもらいたいと思っています。

ウェブインパクトでは、2017年秋/冬インターンシップを継続して開催しております。開催日時や場所は、弊社採用ページからご確認ください。

多くの学生の方とお会いできる事を楽しみにしております。

 

※1 弊社はIBM Watsonエコシステム・パートナーです。

https://www.softbank.jp/biz/watson/partner/list/

ウェブインパクト、感情認識AI「Emoreader(エモリーダー)」をリリースした株式会社エモスタのSIパートナーとして業務提携

【プレスリリース】
2017年10月11日
株式会社ウェブインパク
代表取締役社長 高柳 寛樹

IBM Watsonのエコシステムパートナー※1でクラウドサービスプロバイダー(CSP)の株式会社ウェブインパクト(代表取締役:高柳寛樹/本社:東京都千代田区)は、ひとの表情から93%以上の精度で感情を認識し、複数人認識時には共感度を計測するAI、「Emoreader(特許出願中)以下:エモリーダー」を開発する株式会社エモスタ(代表取締役:小川修平/本社:東京都中央区)と、法人向けビジネスにおける非独占的なSIパートナーとして業務提携したことを報告いたします。

 

ひとの感情はひとの行動や考えに大きく影響を与えるものでありながら、これまで定量化が難しかった分野ですが、近年の機械学習や顔認識技術の進展により急速に研究が進んでおります。関連するテクノロジー市場は、2021年には5.4兆円市場※2になるとみられ、表情による測定技術はその重要な一角を占めます。「エモリーダー」は、β版の提供を2017年9月に開始して以降、商業施設、店舗、ヘルスケア、メーカーなど様々な業界からの問い合わせを頂いております。

ウェブインパクトは、法人向けサービスにおいての長い経験を活かし、上記業態をはじめとする感情認識技術の導入が進む業務シーンに合わせたカスタマイズやインテグレーション、システムの保守・管理業務をパートナーとして提供することになりました。また、ウェブインパクトが開発した10種類を超える法人向けクラウドサービスの導入先や潜在的なマーケットに対して「エモリーダー」及び、IBM Watson※3を組み合わせたソリューションを提案することで積極的に新たなAIテクノロジーを組み合わせたSIを提供することを目指します。

「エモリーダー」についての活用事例、ソリューション事例は、添付資料に掲載しておりますので、そちらをご覧ください。

※1 https://www.softbank.jp/biz/watson/partner/list/ 参照

※2 http://www.marketsandmarkets.com/PressReleases/affective-computing.asp 参照

※3 https://www.softbank.jp/biz/watson/outline/参照

 

株式会社ウェブインパク

1994年創業、20年以上の経験を持つ老舗インターネット企業。大手ポータルサイト等、極めて大規模でクリティカルな開発を得意とする開発会社である一方、モバイルとウェブを用いた人材管理のクラウドサービス「EZ-Shift」や給与明細配信サービス「WEB給」をはじめ、主に法人向けのクラウドサービスを多数提供しているクラウドサービスプロバイダー(CSP)。働き方改革が求められる昨今、早い段階から「ノマド・ワーキング制度」を導入し新しいワークスタイルを積極的に取り入れ、各方面で話題となる。https://www.webimpact.co.jp/

 

株式会社エモスタ

2017年創業、臨床心理士でもあるアレクサンダー・クリーグ氏が自身のカウンセリングの質をあげることを目指して「エモリーダー」を開発。義兄で現CEOの小川修平がプロジェクトに加わりプロダクト化。複数人同時計測と共感度計測をすることでコミュニケーションにおける深いインサイトに迫ることを可能とした。同ソフトウェアの開発のほか、感情データの統計解析を用いたコンサルティング、感情データを活用したサービス、心理学コンテンツの開発を通じて人々が自分の価値観に沿った人生を歩む支援を行う。http://www.emosta.com/

 

本件のお問い合わせは:
株式会社ウェブインパク
担当: ソリューション営業部 山﨑 繁
メールでのお問い合わせ:info@webimpact.co.jp
ウェブからのお問合せ: https://www.webimpact.co.jp/contact/
電話:03-3526-6360(平日10時〜19時)

 

株式会社エモスタ
担当:小川 修平
メールでのお問い合わせ:sogawa@emosta.jp

 

【添付資料】

「エモリーダー」の活用事例

感情認識技術により、コミュニケーションにかかわるあらゆる領域での定量化の促進及びそれに伴うサービスの改善が進むとみられております。例えば、お客様と営業社員との間の信頼関係構築は売買の成約に関わる重要なファクターですが、どういった場面でお客様が喜ばれているのか不満を持たれているのか、お客様に対して社員は適切な感情表現ができているのか、お互いに共感度の高いコミュニケーションが取れているか、などを定量的に把握することでこれまで属人性の高かった営業ノウハウを展開し全社的な営業力の底上げを図ることができます。f:id:webimpact:20171008225241p:plain感情解析結果例:感情変化のポイントを直感的に把握。併せて記録される音声データと比較することで、どのような文脈で感情が表出したのかを解析することが可能 

 

ソリューション事例:生命保険業界での活用例

接客業の中でも、特にお客様と高いコミュニケーションスキルが求められる業界(生命保険や不動産の営業担当者など)では、一つ一つの商談において、お客様の心を掴み、信頼関係を築けるかが成約(契約)件数に大きく関係してきます。その為、営業研修ではよくビデオ撮影しながら商談のロールプレイングを実施し、撮影した内容をもとに、上司や同じ営業のメンバーからアドバイスをもらい、改善を行いながらスキルアップに努めるケースが多いです。しかし、上司や営業メンバーからのアドバイスは、個々のスキルや、過去の経験など勘に頼る主観的なものでしかありませんでした。 「エモリーダー」を用いることにより、お客様と営業担当者との商談状況をデータ化する事でき、どんな言葉や状況でお客様の興味・関心を高められたのか、またコミュニケーションの問題点を定量的に判断することができ、過去の経験や勘にとらわれない、指導や顧客心理に合わせたスキルアップを実現することが可能です。

 

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「エモリーダー」の発展

モリーダーの技術と、IBM Watson※3の持つSpeech to Text(音声のテキスト情報への自動変換)技術を組み合わせることで、具体的に営業の現場でお客様に「刺さっている」言葉は何かといった深いインサイトが自動的に抽出することができるため、営業現場と本部との認識ギャップを埋め機動的な営業改善、プロダクト改善につなげる強力なソリューションを提供することが可能になります。

※3 https://www.softbank.jp/biz/watson/outline/ 参照 

 

「エモリーダー」開発者アレクサンダー・クリーグ氏のプロフィール

・ 米/ミシガン州出身

・ 米/ハワイ大学

・ 臨床心理学博士課程(2018卒予定)

・ フルブライト奨学金及び、皇太子明仁親王奨学金を活用した東京大学一橋大学との共同リサーチプロジェクトに従事

・ 国際学術誌に12論文掲載実績

Pepper活用事例

~小・中学校での金融出前授業「白い台本」~

ウェブインパクトが開発をしている、Pepper専用製品の活用事例をご紹介します。

 

2017年8月愛知県にある田原中学校で、弊社開発Pepper製品「白い台本」を活用した、豊橋信用金庫主催の「金融出前授業」が行われました。

「金融出前授業」とは、お金の大切さや上手な使い方を身につけてもらうことを目的とした小・中学校で行う金融教育に関する出前授業です。 

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金融出前授業Pepper

 

ウェブインパクトは、リモコン管理(サーバ側)で作成した台本(リモコン)を、スマートフォンなどを使ってPepperを操る事ができるクラウドシステムの「白い台本」を提供しております。Pepperを動かす、喋らせるのはもちろん、素材として登録をすると画像、音声、動画の再生も可能です。

 

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「白い台本」のシステム連携イメージ図

 

この「白い台本」は、UIが大変使いやすい構成にしているため、はじめてシステムを使われる方や、パソコンに不慣れな方でも、簡単に台本を作成することができます。

 

今回の「金融出前授業」で出題されたクイズは、豊橋信用金庫のご担当者の方が台本を作成し、Pepperを操作しながらすべての進行を行いました。

 

SNSを悪用した振り込み詐欺や、オレオレ詐欺などの被害状況をPepperからクイズ形式で出題するなど、約600名の生徒たちは、Pepperの演出に楽しく積極的に参加しお金の大切さを学んでいました。 f:id:webimpact:20170921150634j:plain

生徒たちへお金の大切さを説明するPepper

 

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Pepperの出題する問題を楽しみながら解答する生徒たち

 

Pepper専用クラウドシステム「白い台本」を活用した、教育現場やイベントなどご活用をご検討のご担当者さまのお問合せはウェブインパクお問合せまでお待ちしております。 

 

【会社概要】

社名     : 株式会社ウェブインパクト(WEBIMPACT,INC.)

東京コア   : 東京都千代田区神田須田町2-2-2 神田須田町ビル10階

豊橋コア   : 愛知県豊橋市西幸町字浜池333-9

         豊橋サイエンス・コア内404号室

郡山コア   : 福島県郡山市富久山町久保田字下河原191-1 福島コトひらく内

宇都宮コア  : 栃木県宇都宮市戸祭町2638-12

五城目コア  : 秋田県南秋田郡五城目町馬場目字蓬内台117-1

蘇州コア(中国): 蘇州網瑞信息技術有限公司

         江蘇省蘇州市高新区竹園路209号 創業園一号楼C5048

代表者    : 代表取締役社長 高柳 寛樹

資本金    : 3,000万円

設立     : 1994年11月

株主     : (個人)高柳 寛樹

         (法人)株式会社ネオジャパン(東証M:3921)

            株式会社オービックビジネスコンサルタント (東証1部:4733)

            株式会社インプレスホールディングス (東証1部:9479)

WEB      : https://www.webimpact.co.jp/

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